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家族が傍にいるのに!? 不倫カップル「年越しイチャイチャLINE」3選

文・並木まき — 2018.12.31
年越しを一緒に過ごすという、不倫カップルは少ないようです。家庭がありますからね。しかし「離れていても、心はひとつ!」とばかりに、年越しならではのアツアツなやりとりしている人たちも。魑魅魍魎(ちみもうりょう)な人間模様分析を得意とする並木まきと、そんな“不倫男女の年越しLINE”を覗き見していきましょう。

1:「カウントダウンしよっ」

「もう別れましたが、去年の年末は、職場にいた派遣の女の子とアツアツ不倫中でした。

年末年始、僕は家族と過ごさなければいけないので、その子とは会えなかったのですが、帰省中、カミさんや子どもは両親や親せきと楽しく過ごしていたので、LINEは普通にしてましたね。

彼女から『一緒に年越しできなくて寂しいから、せめて一緒にカウントダウンしよ』と提案され、僕もノリノリで応じました。

彼女が“10”と送ってきたら、僕が“9”と送って、彼女が“8”と返してきて……。ふたりで順番に数字を送り合い、年を越したんです。

なんだか、青春時代の恋愛みたいで妙にワクワクしました」耕一郎(仮名)40歳男性

物理的に距離が離れているからこそ、LINEを使ってイチャイチャする不倫カップルたち。家族に隠れて、浮気相手とカウントダウンをしている夫なんて、妻の立場からすると許せないですが……。

2:「煩悩」を言い合いっこ

「大晦日、除夜の鐘をつく回数は、煩悩の数っていうじゃないですか。

不倫していたころ、年越しに、相手の女の子の提案で、その年のふたりの“煩悩(欲)”を送り合ったことがありました。

さすがに108個は出なかったけれど、新年が近づいているときに、キッチンにいる妻に隠れて不倫相手とそんなLINEをするのは、結構エキサイティングでしたね(笑)

僕たちが不倫関係だったこともあり、煩悩(欲)の内容が全部エロ系だったのも、印象的でした」辰也(仮名)36歳男性

不倫カップル=煩悩まみれというイメージもあります。そんな自分たちの1年を振り返りながら、年の瀬ギリギリまで愛欲にまみれているのですね……。

3:蕎麦を食べているキス顔を…

「もう別れましたけど、今年の秋まで2年間、1人の子と不倫をしていました。

僕は2年とも年末年始は、自分の実家に妻と帰省していたので、彼女と一緒に年越しを過ごしたことはありませんでした。彼女も本当は僕と過ごしたいようでしたが、ワガママは言わないタイプでしたね。

でも、何日も会えないのは寂しいのか、普段よりも自撮り写真を多く送ってきました。

大晦日には、年越し蕎麦を食べながら、キスするときのように唇をすぼめた写真を送ってきて、それがめちゃくちゃ可愛かったです。

妻には絶対に見られてはいけないので、どの写真も即削除していましたけど……。

顔がタイプで付き合っていたので、あのキス顔写真を消さなくてはいけないのは、本当につらかったなぁ」敬浩(仮名)41歳男性

会いたいのに会えないとき、自分の写真を送って愛情表現する女性もいますよね。大胆な自撮り写真が送られてくると、やはり男性は嬉しいようです。

家族と過ごしている年越しさえも、アツアツなLINEを送りあっている不倫カップルもいるようです。自分の夫が、隠れてこんなLINEをよその女性に送っていたら、ウンザリですよね……!

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