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2人で絡み合う夜に…♡彼が元気になっちゃう「冬のお家デートレシピ」

文/レシピ・オガワチエコ — 2018.12.12
これから気温がさらに下がり、空気も乾燥して、風邪の引きやすい季節となります。インフルエンザなんかも流行り出しますよね。今回ご紹介する“ブロッコリースプラウトと納豆のパスタ”はそんな病気からカラダを守ってくれる料理です。頑張っている彼のために、どうぞ腕を振るってあげてください。

パスタというと、麺を茹でるコンロと、ソースを作るコンロとを分けなければいけない場合がほとんどです。部屋にコンロがひとつしかないということで、断念している方もいるかもしれません。

でも、今回ご紹介するレシピは、使うコンロはひとつで済みます。なので、彼やあなたの家のキッチンが狭かったとしても十分に調理が可能です。

食材として使う納豆は栄養たっぷりで、風邪の引きやすい今の時期にピッタリ。ぜひとも、彼に振舞っていただきたいメニューです。

ブロッコリースプラウトと納豆のパスタ
材料(2人分)

ひきわり納豆……2パック

卵……1個

ブロッコリースプラウト……2パック

オリーブオイル……大さじ1.5

醤油……小さじ1

スパゲッティーニ……200g

あらびき黒胡椒……たっぷり

作り方

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(1) ブロッコリースプラウトは、2cmくらいの長さに切る。飾り用に少し残して、その他を大きめのボウルに入れる

(2) (1)のボウルに納豆、付属のタレ、卵、醤油、オリーブオイルを入れてよく混ぜ合わせる。

(3) 大きめの鍋にお湯を沸かし、塩を加えてお吸い物より少し濃いくらいにする。

(4) (3)の鍋でスパゲティーニを茹でる。袋の表示より1分短い時間でザルにあげる。

(5) (2)のボウルに(4)を入れてよく和え、皿に盛り付ける。

(6) あらびき黒胡椒をたっぷりかけ、飾りのスプラウトを添えて出来上がり。

パスタに緑のブロッコリースプラウトと、それを引き締めるあらびき黒胡椒が映え、冬らしい色合いの一品です。

細めのパスタであるスパゲッティーニと、ひきわり納豆、スプラウトがよく絡み、美味しく召し上がっていただけます。サラッとして食べやすいので、お酒を飲んだあと小腹が空いたときなどにもぜひどうぞ。

中部大学の客員教授であり、薬学博士でもある林京子先生の話によれば、納豆には免疫力をアップさせる効果があるとされ、料理に加えることで病気予防に繋がるのだとか。特に最近注目されているのが、『S-903納豆菌』。

「S-903納豆菌の摂取により、インフルエンザやノロウイルス感染症などにおいて、症状が緩和され、次回流行時に強力な予防効果が発揮される」とのこと。

『S-903納豆菌』は、まさに今の時期にピッタリの成分のようです。S-903納豆菌の含まれた納豆を選んで、料理に加えてみるといいかもしれませんね。

ネバネバの納豆を食べて元気を付け、体調万全で彼とのクリスマスや何末年始を楽しみましょう。

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オガワ チエコ

料理研究家。ル・コルドン・ブルー、東京會舘クッキングスクールで料理と製菓を学ぶ。雑誌やテレビ、ラジオ、書籍等のレシピ作りや調理、スタイリング、料理コラム等で活躍中。著書に『彼の家に作りに行きたい!純愛ごはん』(セブン&アイ出版)、『おにぎらずの本』(泰文堂)、『スティックオープンサンドの本』(講談社)。

【参考】
林京子先生
中部大学大学院工学研究科客員教授、薬学博士。植物由来の天然成分や合成化学物質のウイルス増殖阻害作用の解明による抗ウイルス薬の開発、研究に従事。「感染症予防に見るS-903納豆菌の可能性-納豆菌の奥深い魅力とは-」のセミナーにおいて、納豆菌の摂取によるカラダへの影響や、注目すべき効果についての発表を行った。

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