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ほんのり苦い夜を…♡彼の疲れを癒す「晩酌・豚肉レシピ」

文/レシピ・オガワチエコ — 2018.9.16
夏も残りわずか。気温も落ち着いてくるでしょう。でも、夏の疲れが出るのは今の時期です。安心していると、思いがけない症状に見舞われることも……。そんなときにオススメなのが、今回ご紹介する“ゴーヤの豚肉のせ”。夕飯やお酒のおつまみにササッと出せば、疲労もパパッと回復。大事な彼のカラダのために、是非どうぞ。

ゴーヤというと沖縄料理のイメージが強いかと思います。ゴーヤチャンプルなどは広く知られている料理ですよね。苦瓜とも言われ、その独特の苦みを好む人も多いです。

暑い地域で食べられている食材なだけに、暑いときに必要な栄養素をたっぷりと含んでいます。食欲がないときや、カラダがダルいときなどに食べると良いと言われています。豚肉も疲労回復に良いので、まさに夏バテ解消に相応しいメニューと言えます。

ゴーヤの豚肉のせ
・材料(2人分)

豚肉(こま切れ)……80g

ゴーヤ……1個

塩……小さじ1/4

カレー粉……小さじ2

オリーブオイル……大さじ2

醬油……小さじ1

作り方

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               撮影:大崎えりや

(1)豚肉を1~2cm幅に切る。塩とカレー粉をまぜてよく揉んで下味をつける。

(2)ゴーヤを1cm幅に輪切りにして、わたを取る。へた側の1/4は、わたを取って粗めのみじん切りにする。

(3)ざるに移して、水を入れたボウルに浸し、小さじ1杯ぐらいの塩を入れてよく揉んで苦味を取る。水気をよく切る。

(4)フライパンにオリーブオイルをひき、みじん切りにしたゴーヤを入れて炒める。火が通ったら肉を入れ、醬油を入れて炒める。終わったら皿に移す。

(5)もう1度フライパンにオリーブオイルを大さじ2入れ、輪切りにしたゴーヤを入れて、蓋をして蒸し焼きにする。

(6)皿に(5)を並べ、その上に(4)をのせる。

ゴーヤはそのままの状態だとあまりに苦みが強いので、しっかりわたを取ってから、苦みを取る下処理をおこなってください。

カレー風味にすることで食欲もアップ。ゴーヤの苦みがほんのり利いていて、クセになる。ビールでキュッと流し込めば、すぐにでも疲れが吹き飛んでしまいそうです。夏の終わりに食べたいメニューと言えるでしょう。

彼と一緒にお酒でも飲んで、過ぎゆく夏を憂いながらお召し上がりください。

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(C) Trum Ronnarong / Shutterstock
(C) LightField Studios / Shutterstock


オガワ チエコ

料理研究家。ル・コルドン・ブルー、東京會舘クッキングスクールで料理と製菓を学ぶ。雑誌やテレビ、ラジオ、書籍等のレシピ作りや調理、スタイリング、料理コラム等で活躍中。著書に『彼の家に作りに行きたい!純愛ごはん』(セブン&アイ出版)、『おにぎらずの本』(泰文堂)、『スティックオープンサンドの本』(講談社)。