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付き合ってないのに…相手を一発で好きになった「危険なキス」3選

文・塚田牧夫 — 2018.8.27
キスは好きな人とばかりするものではありません。挨拶としての場合もあるし、不意打ちのようなキスを浴びることもあります。しかし、そんな突然のキスが眠っていた感情を呼び覚ますことも……。“相手を一発で好きになった危険なキス”というテーマで女性たちに話を聞いてみました。

照れるオジサンと

「飲み仲間のオジサンがいて、若い子たちと飲みたいというので、友だちを集めてみんなで遊ぶ機会がありました。

オジサンたちはニ十歳以上も上で、普段知り合わない者たち同士でかなり盛り上がったんです。カラオケに行き、ゲームなんかもしていました。軽い王様ゲームをしていて、最後に“キスをする”というお題だけが決まってくじを引くことに。

そこで私は、初対面のオジサンとキスすることになってしまいました。キスぐらいいいか……と素早く済ませようとしたら、なんかオジサンのほうが照れてるんです。

キスコールのなかキスをして、離れたときに顔を見たら、伏し目がちにポッと顔を赤らめていました。それが妙に可愛く見えてしまい、不覚にもドキッとしてしまいました」マリナ(仮名)/27歳

ゲテモノを食べさせられ

「友だちの知り合いに外国人の男性がいて、日本に遊びに来ているということで三人で会ったんです。そうしたら外人が、“ゲテモノが食べたい”と言い出し、お店を調べて行ってみました。

注文したのは、虫の五点盛り?らしき料理で、まず小さいのを外人が食べました。苦そうな顔をしながら飲み込み、続いて大物のゲンゴロウに手を伸ばしました。口に咥えて、なにやら“うんうん”唸っていました。

すると何を思ったか、私に顔を寄せ、口移ししてきたんです。いきなりのことで受け止めるしかなく、私も口に咥えて“うんうん”唸りました。すると再び、外人が口移しで受け取ってくれました。

なぜでしょう、そのあと外人がやけに頼もしく思え、気になって仕方なくなりました。吊り橋効果のようなものかもしれません」ナオミ(仮名)/30歳

燃え盛る火の傍で

「男女六人でスノボーに行ったときです。泊りがけで行き、夜はコテージに泊まりました。みんな疲れ果てて、早々に寝てしまいました。

そこには暖炉があって、私はそのすぐ傍に座って、燃える火を見ていました。もうひとり、男友だちも起きていて、会話するでもなく暖炉を見ていたんです。

火って、見ていて飽きないんです。炎がゆらゆらと揺れて、幻覚でも見ているかのようにボーッとし始めました。気が付くと、なぜか友だちと私は寄り添うような姿勢になっていました。

そして、その流れでキス……。すごく気分が良くて、もうどうにでもなれ……という感覚に。そこから先には進まなかったけど、あれは不思議な時間でした」ケイ(仮名)/29歳

“相手を一発で好きになった危険なキス”をご紹介しました。

キスに外的な要因が加わることで、新たな感情が芽生えてしまうことがあるようです。好きだけどまだ思いが通じ合っていない相手とキスをするようなとき、こういったシチュエーションに持ち込むといいかもしれません。

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