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やっぱり体だけ…? セフレ男から届いた「屈辱LINE」3つ

文・塚田牧夫 — 2018.8.21
たとえセフレという関係であろうと、女性としてはそこに愛があると信じたいでしょう。しかし、そんな希望を打ち砕くようなひと言を浴びせてくるような男もいます。そこで今回は、“女がガッカリしたセフレからの屈辱LINE”というテーマで話を聞いてみたのでいくつかご紹介しましょう!

「その声じゃなくてあの声」

「彼と……といっても付き合っているわけじゃないセフレ関係の彼と、夜にLINEをしていました。すると向こうが“声が聞きたいな”って言ったんです。

私は彼のことが好きだったので、めちゃくちゃ嬉しいじゃないですか。だからすぐ彼に電話してみたんです。でも出ない……。寝たのかなと思いました。

すると後日、また同じようにやり取りをしていたら、“声が聞きたい”って言ってくれたんですね。即電話しました。でもまた出ないんです。

“声が聞きたいんじゃないの?”と送ってみたら、“そうじゃない”と。“その声じゃなくてあの声が聞きたい”って。

要するにエッチのときの声ってことですよね。やっぱりそういう目でしか見られてないんだと、ガッカリした」アミ(仮名)/27歳

「四天王のひとりだよ」

「カラダだけの関係の彼。見た目が良くて、かなりモテる人でした。決まった彼女を作らず、数人の女性と遊んでいる感じで、私はそのなかのひとり。

あるときLINEで何気なく聞いてみたんです。“どうせ私はセフレでしょう?”と。すると“いや……”と、まあなんとも言えないといった感じの答え。

“私みたいな人が何人もいるんでしょう?”と聞くと、少し間が空いて“でも上位四人のなかに入ってるよ”と返事が。さらに“だから君は四天王のひとりだよ!”だって。

セフレ四天王のひとりって……誰が喜ぶんだよ!」ミサト(仮名)/28歳

「やっぱり真面目に生きることだろうな」

「テレビを見ながらセフレの彼とLINEをしていました。すると、芸能人の結婚のニュースが流れました。

遅咲きの俳優さんで、相手の女性もしっかりしていそうで、すごくいいカップル。なので私はLINEで“いいな~”と送ったんです。

そして“どうしたら幸せな結婚ができるんだろうね”と聞いてみました。

すると、“やっぱり真面目に生きることだろうな”と返ってきた。彼女がいながら私と付き合っている身で、よくそんなことが言えるなと思いました。

そこであえて“真面目に生きるってどういうこと?”と尋ねてみたら、“人を裏切らずに真っ直ぐに生きることだろう”と……。

“だから真面目に生きたほうがいいよ”と言ってきやがった。当てつけなのか、ただのバカなのか……」ケイナ(仮名)/28歳

“女がガッカリしたセフレからの屈辱LINE”をご紹介しました。

男は調子にのるととんでもないことを言い出します。そんな言葉に一喜一憂してはいけません。ダメだこりゃ……と思うような相手なら、早めにサヨナラすべきでしょうね。

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