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同棲検討中カップル注意…!「破局を招く家」の特徴4つ

文・脇田尚揮 — 2018.7.9
好きな彼と同棲……! ドキドキしますよね。でも、引っ越しの際にきちんと間取りを確認しないと、せっかくの同棲生活も悲惨な結末を迎えてしまうかも……。同棲する二人が避けた方が良い家の間取りや特徴は一体どのようなものなのでしょうか。今回は、「同棲検討中カップルが注意すべき“破局を招く家の間取り”」を占い師の脇田尚揮さんにご紹介いただきます。

■部屋に梁や柱が多い…

建物内の梁(天井に横にかかる柱)や、柱が多い物件に住むのは気をつけたほうが良いでしょう。柱の圧迫感によって、家の中に心が休まる場所が少なくなり、彼との関係がどんどんネガティブなものになってしまう可能性が。また、金銭面でのトラブルが多くなることも。

梁にランプや植物などをぶら下げて圧迫感を減らしたり、パ-テションなどで柱が目立たなくなるように工夫すると良いでしょう。

■部屋の間取りが三角形になっている…

都心では割と多く見られる三角形の間取りの部屋。実は、この三角形の間取りは家相では忌み嫌われる形状。このような家に一緒に住むと、お互いが精神的に不安定になったり攻撃的になるとされています。ちょっとしたことで言い争いになり、彼の気持もあなたから離れていってしまうかも。

もし三角形の間取りの部屋に住む場合は、隅に衣装タンスなどの大きな家具を置き、生活空間を四角く仕切ると多少は改善されるはず。

■部屋に凹凸が多い…

こちらもよく見られますが、部屋全体の形が凹凸した間取りの物件は、できれば避けておきましょう。家の中の“気”が非常に不安定になりやすく、そこに住む住人たちの感情の起伏も激しくなってしまいます。

このような部屋に住むと、彼とあなたのケンカやトラブルが増えてしまう可能性が。できれば、遮へい物(カーテンなど)を作って生活空間を四角形に近づけると良いでしょう。

住宅は、その人の生活だけでなく人間関係までも変えてしまう、ある意味恐ろしいもの。だからこそ、同棲を始める場合は、彼と一緒に内覧し、納得のいく場所を選ぶようにしましょう。

愛しあう二人に良い影響をもたらしてくれる部屋を選べば、彼といつまでもラブラブな同棲生活を送ることができるはずです。

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