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4月は動いちゃダメ…! 年下クンがドン引きしない「恋のアプローチ法」

文・沙木貴咲 — 2018.4.16
恋愛メンタルアドバイザーの沙木貴咲です。新入社員が入ったり、異動や転勤があったりした4月。新しいメンバーと仕事するなかで、後輩や部下がカッコ良く見えてくることってありますよね。年下クンに引かれずにアプローチするにはどうすればいいんでしょうか?

自分が先輩・上司であることを忘れないで!

恋愛メンタルアドバイザーの沙木貴咲です。新年度が始まり、新入社員や異動で職場の顔ぶれが変わったという人も多いはず。そんななか、新しく入ってきた年下クンが気になる……という時はどうすればいいんでしょうか? 引かれずにアプローチする方法を考えます!

まず初めに、彼にとってあなたは先輩、あるいは上司だということを忘れないように! そして、職場や仕事に慣れるまでは、彼の中に「職場恋愛」という発想はほとんどないということも。4月に入社してもすぐにゴールデンウィークがあり、連休中に覚えたはずの業務を忘れることはよくある話。彼はしばらく、恋なんて考えられないでしょう。

アプローチするにしても……たとえば、5月末~梅雨を過ぎてからが良いかもしれません。それより早くガツガツとアプローチすれば、彼は困惑するだけ。ドン引きしていたとしても、「せっかく入社したのに辞められない」と、愛想笑いで何とかスルーしようとするはずです。まずは、先輩・上司として彼の信頼を得ることが何より大事なのです!

二人きりになる

彼の指導役だったり、同じチームで動いたりするなら、ランチや休憩に誘いやすいはず。先輩に「一緒にごはん行こう」と言われれば、彼も断れないでしょう。部署やチームが違う場合は、あなたひとりで誘うのではなく、同僚男性と一緒に声を掛けてみては? 向こうがあなたのことを詳しく知らないにせよ、男性の先輩が一緒なら安心してついてくるはずです。

新入社員クンとの距離を縮めるのは、実はそれほど難しくないんです。入社して間もないうちは特に、彼の中で職場での人間関係ができ上がっていないため、近づきやすいでしょう。飲みに誘いたい時も、先輩・上司というポジションを良い意味で利用したほうが、成功する可能性は高くなります。「ちょっと話したいことがある」「社内では話しづらいから外で話したい」と言えばOK! あるいは、彼の性格次第では、「奢るから!」だけでついてくるかもしれません。

ただ、この手法はそう何度も使えるものではないので……「仕事の話」をネタに誘っても、実際にはそれほど重要な会話もなく、ダラダラ飲むだけでは彼も違和感を覚えるようになるでしょう。二人きりになれたなら、確実に “収穫” を得ることが大事です。

「同じ職場の人」以上の存在になる

先輩・上司として信頼されるのはもちろん、それ以上の存在として見られることが職場恋愛では必須です。女性として意識され、「年上だけどかわいい」と思われるようになるんです。あなた自身の性格やキャラにもよりますが、仕事中とプライベートのギャップを見せるとか、たまに彼を頼って甘えてみるなど、効果的に “素の自分” を見せると良いかもしれません。

新入社員に彼からは、しっかり者、責任者、世話役と思われているはずなので、そうした肩書きとは少し違う一面をチラ見せしていきましょう。

「私、オバサンだから~」は言っちゃダメ!

年下クンに対して、自分が年上であることを自虐するのは絶対に禁止! なぜなら、年下男性にとって、年上女性の自虐ネタは面倒臭いだけだから。「そんなことないですよ~」と愛想笑いはしても、心の中では「ハイハイ。まだ若いって言われたいんでしょ」とウンザリしています。

それよりは、年上ならではの魅力をアピールしたほうが効果的。仕事でわからないことを教えるのは当然ですし、ミスをフォローしたり、人間としての器が大きいことをアピールしたりすると良いですよ。彼と同年代の女性なら文句を言うようなことも、「いいよ、気にしないで」と大らかに受け入れれば、彼の中で好感度はアップするでしょう。

彼の好みはしっかりとリサーチを!

どんなアプローチをするかは大事ですが、そもそも彼が「年上女性を恋愛対象にするかどうか?」を知ることは、もっと大事! 世間話に紛らわせて、あなたと同世代の女優やタレントを「彼女にできる?」と聞いてみるんです。根本的な恋愛観は、よほどのことがない限り変わらないもの。彼がもし、年上は苦手と断言するようなら、傷が深くなる前に諦めるのもひとつの手でしょう。

彼のリサーチをしっかりすれば、アプローチの方向性も自然と決まるはずです。

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