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帰ってこれないかも⁉ 観光地で「触れてはいけない」不吉ポイント4選

文・脇田尚揮 — 2018.3.3
冬が終わり春になると、待ちに待った行楽シーズン到来ですね。気分も高揚し、ついつい色々なモノに触れてみたくなるものです。でも、もしかしたらその行為はあなたに災いをもたらすかも……。そこで今回は、行楽地、観光地でむやみに触れてはいけない“災いポイント”を、占い師の脇田尚揮さんにご紹介いただきます。

■野生のキンセンカを摘んではいけない

キンセンカは、別名“春の彼岸花”とも呼ばれ、その花言葉は“悲嘆”“失望”“別れの悲しみ”などなど。その黄色い姿からは想像がつかないほど、不吉なイメージのある花なのです。

人家の庭に生えている場合は問題ないのですが、野生に咲くキンセンカは冬の死者を弔う役割があるとされ、魂を天へと還す花と言い伝えられています。

そのため、野生のキンセンカを摘み取る行為は、罰当たりと言えるのです。

■旅館などに飾ってあるツボやお面に触れてはいけない

観光地の醍醐味と言えば、その土地の風土に触れること。少し雰囲気のある旅館や民宿などに泊まって想いを馳せる……。そんなロマンチックな情緒を楽しむのもまた一興。

しかし、そこに飾られているツボやお面には気をつけて下さい。どんな由来があり、どんな歴史が刻まれているものなのか持ち主さえ分かっていない場合も少なくありません。

もし他人を呪うのに用いられた“いわくつき”のアイテムだったら……、触れたらほぼ間違いなく不運が降りかかるでしょう。

■湖のすぐ近くにある岩の上に腰かけてはいけない

川や海といった流れのある水場は、土地の気も循環するため不浄なものは溜まりにくいとされます。

しかし、湖といった動きのない水場は、土地の気が滞りやすく周辺の様々なものを引き寄せやすいとされます。もちろん中には、あなたに災いをもたらす禍々しいものも……。

それらは湖の近くにある岩を触媒として負の気を吸い続けることも。そんな岩に腰かけたら、あなたに不幸が訪れても仕方ありません。

■観光地化していない洞窟にむやみに踏み入ってはいけない

洞窟は人の手が入り、観光地化されていれば気の流れがあるため、足を踏み入れても問題ありません。

しかし、整備されていない洞窟、特に防空壕や貫通しておらず出口のない穴倉などに入るのは、絶対NGです。

もちろんガスなどが溜まっているという危険性もあるのですが、その他にも土地の負の気が集まるスポットでもあります。

一説によると、別の次元に繋がっているということも。奥まで踏み込んで帰ってこれる保証は……ありません。

土地にはその場所特有の“地場の気”があり、モノには長い年月を経ると“魂”が宿ります。もしもあなたがその土地に詳しいなら、避けるべき場所・触れてはいけないモノも分かるかもしれません。

しかし、初めて訪れる場所となるとそうはいきません。気持ちが開放的になるシーズンだからこそ、“災いポイント”に気を付けて旅行を楽しんでくださいね。

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