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職場恋愛は慎重に…?「好きな男性上司」に気に入られる接し方4選

文・塚田牧夫 — 2018.1.15
会社の上司を好きになってしまうこともあるでしょう。とはいえ、職場であからさまに好意を伝えるわけにはいきませんよね? その場所なりのアプローチの仕方があります。そこで、“男性上司に気に入られるための職場での接し方”というテーマで、男性たちに話を聞いてみました。

ここぞというときに頼る

「会社に中途採用の女性がいてすごく頑張ってるんですけど、なかなか結果が伴わなくて。力になってあげたいと思ってたんですが、しばらく見守ってたんです。ある時、どうにもならなくなったみたいで、僕を頼ってきた。全力でサポートしましたよね」ユウ(仮名)/34歳

男は頼られると嬉しいもの。守ってあげたいと思います。とはいっても、なんでもかんでも頼っていてはダメ。頑張っているからこそ、助けたいという気持ちが湧き上がります。

だから一生懸命な姿を見せてからでないと、効果は薄い。頼ることで結果的に仕事もうまくいくので、上司をいくら頼っても損はありません。

挨拶をしっかり

「出勤するといつも“おはようございます!”と大きな声で挨拶してくる女子社員がいるんです。たったそれだけのことだけど、気分が良くなるんですよね。職場全体の雰囲気も明るくなるし。助かっています」チカマサ(仮名)/32歳

どの世界でも挨拶は大事。基本です。でも、それがなかなかできないんですよね。毎日のことだとどうしてもおざなりになってしまう。

なので、挨拶がしっかりできる女性は好感が持てます。大袈裟くらいでいいかも。お礼の言葉や、呼ばれたときの返事なんかも、意識していけるといいですね。

尊敬していることをアピール

「会社の飲み会があったときに、後輩の女の子に“尊敬してる”って言われたんです。今までまったくそんな素振り見せたことなかったのに。酔っていたせいかもしれないけど、嬉しかったですね」ヒデト(仮名)/30歳

「尊敬してる」という言葉には、本来の意味とともに、やや好意が含まれているようにも感じられます。どう捉えるかは相手次第。言われて嫌な気はしないので、絶対に言ってみるべき。

それに、人間は褒められると、その理想に追い付こうとする心理が働きます。これを『ピグマリオン効果』と言います。ですから尊敬していると伝えれば、その理想を崩さないような心理が働く。

すると、会社の女の子に手を出すようなことはしなくなる。そういった行為の防止にも繋がります。

一日ひとつ褒める

「あるとき、女子社員に“センスがいい”って言われたんです。ネクタイとかバッグとかを見てそう感じたみたいで。あんまり意識していなかったから恥ずかしさはあったけど、やっぱり嬉しかったです」コウタ(仮名)/29歳

褒められて嬉しくない人はいません。褒められるというのは、ある意味“報酬”と同じ。得ると快感で、また欲しいと思います。だから褒めてくれる存在を、傍に置いておきたいという気持ちになるんですね。

でも、褒めるって意外と難しい。わざとらしいと不快感を与えてしまいかねません。だから一日ひとつぐらいを心掛け、さりげなく伝えましょう。

“男性上司に気に入られるための職場での接し方”をご紹介しました。

職場ではアプローチの仕方も限られてきます。でも、同じ空間にいて頻繁に会えるのは利点でもある。その環境をうまく利用して、お近づきになってください。

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