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ただヤリたいだけ…?男友達が「急接近してくる」ときの心理3つ

文・塚田牧夫 — 2018.1.3
誰にでも一人や二人、異性の友だちがいるでしょう。「恋愛感情なんてまったくない!」と思うような相手です。しかし、それは相手も同じ気持ちでしょうか。もしかしたら、好意を持っているかもしれない……。そこで今回は、女友だちに告白した経験のある男性たちに、そのときの話を聞いてみました。

ずっと好きだった

「知り合ったのはもう何年も前のこと。友だちに紹介された女の子がいて、僕はその子のことを好きになりました。

順調に仲良くなっていたつもりなんですが、あるときその子に彼氏ができてしまいました。ショックでした……。けど、諦められなくて、それからも友だちという距離を保って付き合っていたんです。

彼女はモテる子で、別れてはほかの人と付き合うを繰り返していました。その間、僕はずっとひとり。なぜなら彼女のことが好きだから。

いつかは気持ちを伝えようと思っていたので、あるとき、彼女が別れたタイミングで告白をしました。彼女からしてみたら“急になに?”という感じだったでしょう。

案の定、“友だちとしてしか見れない”とフラれました。その友だちとしての関係も、そこで終わってしまいました。果たして告白すべきだったのかどうか……」ヨシカズ(仮名)/29歳

軽い気持ちで

「悪ノリ……って言うんですかね。お酒が入ってたこともあり、女友だちに“好きなんだけど”とLINEを送っちゃったんです。

俺、本気だぜ……みたいなノリを繰り返していたら、向こうが真剣に受け止めてしまいまして……。“いいよ”と受け入れられてしまった。

こっちも引っ込みがつかなくなり、とりあえず付き合うことに。すると、彼女のほうが俺にゾッコンになってしまった。

でも、俺はどうしてもその子を友だちとしてしか見れなくて、“ゴメン”と気持ちを正直に伝えました。

それ以来、その子とは疎遠に……。本当に申し訳ないことをしたと思ってます」ノブキ(仮名)/27歳

ただヤリたかっただけ

「今年の夏ですよ。高校時代からの友だち、男女六人で海に行ったんです。すごい仲が良くて、親友と呼べる奴らでした。

夜は花火なんかして、お酒をたくさん飲みました。もうベロベロ状態です。そこでスイッチが入っちゃったんですよ……。

昼間の女の子たちの水着姿が印象に残っていたこともあり、ムラムラしてきちゃったんですよね……。それで、ひとりの女の子に手を出してしまった。

情報は筒抜け。隠せるはずもなく、翌日にはすべてバレて、雰囲気は険悪になりました。それ以来、誰からも連絡が来なくなり、仲間から外されてる状態です」ケン(仮名)/26歳

“女友だちに告白した経験のある男性たちのエピソード”をご紹介しました。

急に告白してきた男には、こういった心理が隠されているようです。しかし、どれも結果は芳しくありません。男女ともに言えることですが、一度友だちとして認識してしまうと、なかなかそこからすんなりとは進展しないようですね。

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