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おっぱい、垂れてない…? アナタのバスト位置を正しくチェック|スタイリストの体型カバーテクニック術 ♯51

2017.12.21
バストの下垂を、できるだけ避けたいお年頃。だけど、バストって…いったいどこから「垂れている」と確定されるのでしょうか。個人差はあるとはいえ、自分の胸が現在、垂れているかどうかがわからなければ予防のしようがありません。今回は、バストの垂れ基準と下垂を防ぐ習慣をご紹介します。

【スタイリストの体型カバーテクニック術】vol. 51

バストトップの正しい位置はココ!

バスト1

ふと自分の体を鏡で見たときに、バストの色や、弾力、たるみ、肉付きなどが昔と変化していると感じたことはありませんか? しかし、その変化を逐一確認することはとても難しく、どう変わっているのか判断がつきづらいものですよね。そこで指標となるバストの正しい位置をご紹介しましょう。

バストトップの正しい位置は、鎖骨中心のくぼみと、左右のバストトップを起点に正三角形になることです。ノーブラで鏡の前に立ち、目視でチェックできるかたは目視で。正しく知りたい方は各一辺ずつをメジャーで測って同じ辺になるか確認しましょう(バストが離れ気味の方は、左右のバストトップの辺のみ長くなります)。胸が下垂していると、鎖骨とバストを繋ぐ辺が長い、縦長の二等辺三角形になります。もちろん、人によってはもともとバストが低い位置にある方もいらっしゃいます。

なので、現在の位置を計測し、その後も定期的にサイズをメジャーで測ってチェックしておくことでバスト位置の変化を確認していきましょう。

わかりにくいときは二の腕位置をチェック

バスト2

真正面から見ても、わかりにくい、イメージしにくい…という方は、もうひとつのチェック方法をご紹介します。まずは肩から肘の間接までの長さを測りましょう。次に、肩からバストトップまでの長さを測ってください。このとき肩から肘まで、ちょうど1/2程度の長さにバストトップがあるならば、それは理想的な位置にあります。肩から肘までの中間よりもやや下にバストトップが位置するなら、バストが低い位置にある可能性があります。その際はアンダーバストからしっかり支えてくれる補正力のあるブラでバストを正しい位置に持っていきましょう。

バストの下垂を防ぐには?

バスト3

バストはクーパー靭帯というもので支えられています。クーパー靭帯は、老化だけでなく激しい運動や、悪い姿勢、正しいサイズのブラを着けていないなど、あらゆる原因によって伸びてしまい、それによってバストを支える力がなくなってバストが下垂するのです。悲しいことに一度伸びきってしまったクーパー靭帯を自然の力で戻すことはできないと言われています。

なので、私たちにできることは現在よりもバストが下垂するのを防ぐことです。そのためには、先にお伝えしたように、猫背にならないように気をつける・正しいブラを着用する・ノーブラで就寝しない・バストに良いといわれる食材(大豆など)を摂取するという日常的な生活習慣から改善していくようにしましょう。

丁寧なバストケアがアナタに自信をもたらす

人間である私たちの体が老化していくのは自然で当たり前のことです。しかし、何もしないままでいれば、10年後には「あのとき、もっとちゃんとケアをしていれば……」と後悔しているかもしれません。未来の自分が後悔しないために、丁寧に自分の体と向き合い、できるケアを始めていきましょう。


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