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「専業主婦なのに生活費が…」|幸せそうなフリはもうやめよう♡みんなの離婚理由を直撃ッ vol2.

文・並木まき — 2017.12.16
結婚してしばらく経ってから「こんなハズじゃなかった……!」と、夫と過ごす毎日を嘆く女性たち。モヤモヤした日々を送った結果、“離婚”という選択をする人も珍しくない時代になっています。幸せそうなフリはやめ、離婚に至った女性たちの理由は……? 今回は、「結婚するまでわからなかった……」と口にする女性が意外といる、“夫が生活費を入れないこと”が原因で、離婚した女性たちに真相を直撃ッ♡

「結婚してみなければ彼のセコさには気づきませんでした」

「当時の夫は会社を経営していて、年齢も10歳以上私より上でした。それなのに、家にほとんど生活費を入れずに全部自分で使っちゃう上に、給与明細も見せてくれないんです。

後輩や所属団体のみんなには必ずご馳走するなど、外には“いい顔”をするのに、家には全然お金を入れてくれません。

私は彼に言われたこともあり、結婚と同時に仕事を辞めて家庭に入った寿退社組。そのため当時は無収入だったのですが、受け取る生活費は食費としても足りないくらいの額。

『お金が足りない』と言うと『俺が食わせてやってる』『お前が浪費家だから足りないんじゃないのか?』などと、モラハラ調の文句を言われるようになって……。

仕方がないのでパートを始めたんですけど、今度は『お前は年間103万円以上稼いでいるから、俺の扶養じゃないだろ』とトンチンカンなことを言い出して、生活費と私の社会保険を勝手に切ったんです。めちゃくちゃです。経営者だから、こんな横暴ができたんですよね。

付き合っているときは、私にもそれなりの贅沢をさせてくれましたが、結婚した途端に“釣った魚にはなんとやら”どころか、奴隷のような毎日でした。もう無理だ……と思って、離婚調停をして別れました」(聡子・37歳/会社員)

結婚後のセコさ発覚はけっこうある

みなさま、こんにちは! 魑魅魍魎(ちみもうりょう)な人間模様を分析している恋愛模様研究家・並木まきです。

聡子さんの離婚理由に「それはヒドすぎる!」と思った方も少なくないのでは?

聡子さんのように、“結婚後に夫が生活費を入れずに離婚に至るケース”って、実はそこまで珍しくありません。

専業主婦でいることを強いられているにもかかわらず、生活に必要なお金を貰えない、今回の聡子さんのような毎日はもう地獄としか言いようがないでしょう。

男って、大なり小なり「釣った魚には餌をやらない」と言われますが、それが極限までいくと聡子さんの前夫のように、家庭を省みないタイプの夫になるというわけです。

彼氏のセコい気質はここで見抜ける

彼氏が、結婚後に豹変するタイプかどうかを見抜くには、外でのお金の使い方や彼周辺の人間関係に注目して。

セコい男ほど、お金を使う際に“自分の得になるかどうか”で判断して、相手ではなく自分のためにお金を使います。

たとえば、「アイツは俺が奢ってやってるから、なんでも言うことを聞くんだ」とか「あの店では相当、金を使ってやってるから、俺にはよくしてくれるんだ」などの“お金”にモノを言わせているような発言が多い男は要注意です。

付き合っているときに彼女にお金を使うのは、その女性を射止めたい“自分のため”であって、決して“彼女のため”ではないのです!

「太っ腹でかっこいい♡」なんて思っていたのに、結婚した途端にセコさ全開に……なんてことにならないよう、くれぐれもご注意を。

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