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【めざせ星野リゾート制覇vol4】島時間のぬくもりに包まれてリフレッシュ。「星のや 竹富島」で暮らすように滞在する旅

写真、文・中村朝紗子 — 2017.1.8 — Page 3/3

よんなー深呼吸で気持ちよく目覚める

翌朝、プールで行なわれているアクティビティ「よんなー深呼吸」に参加。

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翌朝、早起きしてプールへ。

朝一番の新鮮な空気とさわやかな風を感じながら、ゆっくりとストレッチ。

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ゆっくり息を吸って、吐いて…。

心地よい1日のスタートです。

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沖縄の重箱料理「御三味」で元気な朝を!

朝ごはんは、健康的な野菜のうまみをたっぷり愉しむ「畑人(はるさー)の朝ごはん」。選べる4種のメニューから、「琉球朝食」をオーダーしました。

【星のや竹富島】琉球朝食1

島の元気を口にすれば、カラダが喜ぶ!

竹富島の土で育ったエネルギーある野菜がたっぷり。本来の甘み、旨味を引き出す絶妙な味付けがたまらない、贅沢な朝食です。

ー島の朝時間、どうだった?

加藤 星のや竹富島の方が教えてくださる、全身を使った深呼吸が本当に気持ちよくて、やみつきでした。覚えて帰ろうと企みながらやってました(笑)。朝ごはんも全部美味しかった! 特に私のお気に入りは「いなむるちー(沖縄風の豚汁)」でした!
新宮 この朝食、ぜひみんなにも味わってほしい! 玉手箱をあけるような気分でお重をあけると、こだわりのおかずたちが並んでいました。朝からごはんが進むメニューでした!

憧れの水牛車で集落めぐり

食後は、竹富島の代名詞でもある水牛に乗って、早朝の集落めぐり。早朝に水牛車ツアーが楽しめるのは、星野や宿泊者だけの特権なんです♪

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こちら水牛(熟女)の「優子さん」。

水牛は古くから、竹富島の農業や暮らしを支えてきた島人のパートナー。ゆっくりと歩みを進めながら、集落を案内してくれます。

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ガイドさんの三線の音色をBGMにゆっくりと進みます。

ガイドさんは石垣に生えた野草の種類を教えてくれたり、三線を演奏してくれるパフォーマンスも。最後にはみんなで民謡を歌いました。

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耳に付けたオシャレなハイビスカスにも注目してね。

このひとときは、2人にとってもかけがえのない思い出になったよう。

加藤 ガイドさんによる、島愛たっぷりの案内も心あたたまり、ほっこり。同乗していた初対面の方々とも、島の歌をみんなで歌って仲良くなれて嬉しかった〜。
新宮 水牛車体験は初めて! しかも水牛車でまわる竹富島の集落は、
写真で見たり話を聞いたりする以上のものでした。歴史的な建築や文化を守り伝える、竹富の方々の一員になれた気分でした。

竹富島の「現代を休む日」滞在を終えた感想は?

いよいよ東京へ帰る時間。

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ブーゲンビリアが咲き乱れる白浜の道。

ブーゲンビリアを見つめる2人の表情には、名残惜しさも感じます。竹富島での女子旅、どうだった?

加藤 本当に帰りたくなかった〜!! でも、島の良い「気」を身体にいっぱい充満させると、帰った時には少し新しい自分になれる気がします。いつもより遠くに足を伸ばして深呼吸してみることが、こんなにも自分に変化をもたらすとは思っていませんでした。竹富島はきっといつでも疲れた私たちを優しく迎え入れてくれます。息が詰まって前に進めなくなったりしたら、島に流れるゆっくりとした時間に身を任せて過ごしてみるのもオススメです!
新宮 島民になったような気分が味わえたステイでした。星のやで流れるゆったりした時間は、この場所だからこそ味わえるもの! 島の暮らしを味わってみたい方、社会からちょっと離れた場所で一息つきたい方にはピッタリの時間が過ごせるはずです。プールやゆんたくラウンジで落ち着くも良し、お部屋でのんびり息をするのも良し、ここではそれぞれオリジナルの過ごし方ができると思います!

「歩く」という字は「少し止まる」と書きます。竹富島の島時間に包まれると、普段は気づかない波の音や風の香りなど、いろんな気づきが舞い込んでくるはず。街の喧噪やせわしない日常から離れてみること。そして島で暮らすように過ごすこと。つかの間のお休みは、きっとあなたに新しいエネルギーを与えてくれますよ!

Information

星のや 竹富島

沖縄県八重山郡竹富町竹富
宿泊予約:0570-073-066(9:00 〜 20:00)
http://hoshinoyataketomijima.com/

竹富島ゆがふ館

沖縄県八重山郡竹富町字竹富
TEL:0980-85-2488
http://www.taketomijima.jp/yugafu/yugafu.html

JALで星のや竹富島へ

https://www.jal.co.jp/domtour/oka/hoshinoyataketomi/