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あちゃ~、イタい女! 辛いけど知るべき同性に嫌われるSNS投稿の特徴

文・Yoshimi — 2017.3.9
あなたはSNSを使っていますか? SNSを毎日見ない日はないという人もきっと多いですよね。投稿系のSNSは、日常の何気ないシーンや出来事を気軽にあげがちですが、その影響力は想像以上に大きいもの。画面の向こうで同性をイラっとさせているかもしれませんよ!

【アンアン総研リサーチ】vol. 231

あなたは大丈夫? 同性に嫌われるSNSの投稿を知っておこう!

自分が何気なく投稿しているSNSが、実は同性からドン引きされていたり、嫌な思いをさせていたらショックですよね? どんなSNS投稿が同性をイラっとさせるリスクがあるのか気になるところ。というわけで、女性200人に今まで不快に思ったSNS投稿をリサーチしてみました! みなさん、想像以上にイラっとしているようで……。

友達の投稿にイラっとしたことありますか?

anan総研調べ

アンケートの結果、なんと半数以上の女性が友達の投稿に不満を感じている結果に。ということは、あなたの友達の2人にひとりはあなたの投稿にイラっとしているかもしれないという衝撃の事実です。いったいどんな投稿がマイナスなのか、これはちゃんと把握しておく必要がありますね!

たぶんあなたもしてる!? イラっとさせちゃう投稿とは?

家族や幸せを自慢する投稿

「子供の写真や旦那さんの写真、結婚式など」(28歳・教師)
「彼氏、夫にこんなもの買ってもらった、連れてってもらったの過剰アピールはちょっとウザい。自分で働いて買えと思う」(31歳・営業)
「マンションからの景色です」とタワーマンションの高層階に住んでいることをアピールしていたり、さりげない自慢が無言で含まれている投稿」(31歳・学生)

気軽さが魅力のSNSですが、その特性ゆえ周りの友達をイラっとさせる機会も増えているようです。自分の日常である家族をアップしただけでも不快に思う人もいるのは残念ながら事実なんですよね。でも、確かにいくら友達とはいえ、わざわざ他人の幸せな様子や子供の成長の写真まで毎日・毎週見たいという人は冷静に考えればいないはず。それに、子供が産みたくても産めない友達、結婚したくてもなかなかいい人に巡れ会えない友達、周りにいませんか? 自分だけが感じる幸せは自分だけで消化できる、そんな大人の女になることができればSNSで敵を作るリスクは一気に減るのではないでしょうか。

やっぱりこれ!自撮り写真

「9割自撮りの友達の投稿」(31歳・事務職)
「『すっぴんだあ』とか言ってがっつり自撮りあげている人」(22歳・学生)
「絶対『ワタシかわいい!』って思ってるだろうなあ、とわかるキメ顔の自撮り投稿。目、見開きすぎて怖い」(21歳・学生)

自分のベストショットを加工機能でさらに盛ってSNSで投稿する女性、多いですよね。本人はかなり努力して最高の角度と加工力で仕上げて大満足でしょうが、満足しているのは自分だけかもしれませんよ! 悲しい現実ですが、実は友達の自撮り写真をよく思っていない女性はけっこう多いようです。友達だから指摘はできないけれど、「イタい女」って思われてたらショックですよね。自撮り投稿の頻度は少なめにするか、自分だけが見られる設定にしておくのが無難かもしれません。

コメントに困る投稿

「突然、ホラー写真をアップして『おやすみなさい』ってやってくる人。流れで見ちゃって怖いからヤメて欲しい……」(32歳・その他)
「“嫌なことがあり精神的に弱って号泣している自分” を自撮り」(29歳・事務)

誰にでも、きっと誰かに助けてほしいとか、かまってほしい、と思う瞬間がありますよね。でも、それをSNSで表現しちゃうと、逆に人を遠ざける結果になりかねないようです。投稿するときは、投稿前にその画像を周りの人が見てどんな反応をするのかしっかりと考えて投稿しましょう。じゃないと、イタい女のらく印を押されちゃうかも!?

アラサーにそぐわないと判断される投稿

「タラレバをネタにして、私たちまさかの独身なの! 的なのを見かけますが、アラサーでそれは非常に恥ずかしいと気づくべき」(29歳・その他)
「30歳超えて美人じゃないのに自撮り。30歳超えて美人じゃないのに二次元にはまってますアピール」(31歳・IT)

服装と同じで、SNSにも年齢に合うか合わない投稿か、という視点で見ている人も沢山います。SNSは他人に発信するものがほとんど。見た人がそれを見てどう思うかをしっかりと考えられるようなしっかりした大人になりたいですよね。特にアラサー女子ともなれば、周りの目も厳しくなりがち。しっかりと考えた投稿をしたほうが無難かも!

そのほかに、次のようなSNSにまつわるトラブルもありました。

自分のフォロワーだけ増やそうとする

「『インスタフォローしあおうね!』と言ってきて、フォローしたら、してくれないとか。その子は『フォローしたよ』って言い張るけど、実際されてない。やばくないですか? 人間性疑う」(27歳・クリエーター)

SNSを使用していると、自分のフォロワー数や友達の数を気にしちゃいますよね。数が多いと、なんだか人気者な感じがしてさらに増やしたくなってしまうもの。でも、だからこそ、SNSで自分だけは周りからいい目で見られたいという考えは、本当の友達を減らすという悲しい結果になってしまうのかもしれせん。

投稿数が多すぎる

「投稿の頻度が多すぎる、まるで自分は芸能人かのような書き込み内容」(32歳・マーケティング)

投稿の内容に関係なく、投稿が多いと確かに見ている方も嫌になりますよね。SNSはさまざまな人に情報を発信する場。自分の情報だけで、相手の見られるフィードをいっぱいにしないように配慮しましょう。

改めて「SNSは他人に見せるもの」という意識を忘れずに!

SNSは他人に対して自分や自分の気になった「何か」を発信するもの。幸せを感じたとき、自分の自撮りや子供の写真がよく撮れたとき、そのほかもさまざまなタイミングでSNSに投稿したくなっちゃいますが、それを誰かが見てどう思うか、一回相手の立場になってみてから投稿しても遅くはありません。とはいえ、そもそもSNSの投稿は自由はず。もしあなたが誰かからどう思われるか気にしないのであれば、自由にSNSで自分を表現するのも悪いことではありません。自分で、自分のイメージを上手にプロデュースできる大人になりたいですね。


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