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【モテの極み♡】「いいね!」がたくさんつくセルフィーアップの法則3つ

文・小田原みどり — 2016.11.28 — Page 1/2
SNSでパッと目をひくセルフィー。好感の持てるものとそうでないものの境界線はいったい何なのでしょうか?「いいね!」がたくさんもらえるセルフィーをご紹介♪

【アンアン総研リサーチ】vol. 184

「いいね!」と「どうでもいいね!」の境界線

ただのリア充?

ただのリア充?

待ち時間、移動時間、スマホを開くとついFacebookやInstagramなどのSNSをチェックしていませんか?素敵なカフェ、景色、おいしそうなパンなど、みんなそれぞれいろいろな写真を投稿していますが、「おっ」と目を引くのがセルフィー。正直心の中で好感の持てるセルフィーとそうでないセルフィーありませんか?

ということで今回は「いいね!」がたくさんつくセルフィーはどうしたらよいかをご紹介します♪

まず、実際どのくらいの人がセルフィーをSNSにアップしたことがあるのでしょうか?総研メンバーにアンケートをとってみたところ、なんと80%のメンバーがあると答えました。みなさん多かれ少なかれ、一度くらいはセルフィーを投稿したことがあるようです。

いいねがたくさんつくセルフィーの法則

髪の毛切ってイメチェン!

髪の毛切ってイメチェン!

1.意味のあるセルフィーにする。

「髪型変えたよ!どこどこに行ったよ!など、意味のある自撮りはOK」(24歳・事務職)
「意味のない、ただのあざとい自撮りはNG」(24歳・事務職)
「メイクの方法など顔が映らないとどうしようもないものはOK」(31歳・事務職) 

ただ単に「私ってかわいいでしょ!」と堂々アピールなセルフィーはイタイなと思われがち。また、そういう人に限って自撮り投稿頻度が高く、表情はいつも同じキメ顔……正直ウンザリです。一方、何かしらの目的があってのセルフィーはOKという方が多数。ちょっと今日の私かわいい!セルフィーUPしたいな〜なんてときはメイクテクやヘアアレンジ、ファッションコーデも一緒に投稿するとよいのでは?