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【愛し愛される夫婦に♡】何年経ってもラブラブなカップルが密かにしている大切なこと4つ

文・Yoshimi — 2016.11.21 — Page 1/2
大好きな彼と別れなんて永遠にありえない!なんて思っていても、すぐに恋が終わってしまいがちな人もいるでしょう。そこで、仲が良い先輩夫婦に良好な関係を長続きさせる方法を聞いてみました。

【アンアン総研リサーチ】vol. 177

仲良しカップルの秘密を知りたい!

どんどん好きになる♡

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ずっと一緒にいるパートナー。そんな相手と、つい些細なことでケンカして「別れる寸前まで行った」なんて経験、みなさん一度はあるのでは? でも、大切な相手だからこそ、ケンカも少なめに仲良く過ごしていきたいものですよね。何年たってもラブラブな先輩夫婦たちはどんなスタイルで過ごしているのでしょうか。先輩奥さまたちに、さっそく教えてもらいましょ!

ラブラブなカップルが密かにしている大切なこと

旦那の悪口ではなく褒め言葉で話に花を咲かせましょう。

旦那の悪口ではなく褒め言葉で話に花を咲かせましょう。

お互いを他人の前で褒める

「私は、外では必ず主人を褒めるようにしています。誰か伝いで私が褒めていたことを主人が聞けば嬉しいだろうし、夫婦関係にとっても、外で主人の悪口言うよりか良い循環になるかなと思います」(35歳・専業主婦)

日本人は、つい彼や身内を褒められると「そんなことないですよ」と謙遜しがちですが、欧米では「Thank you!」と素直に認めたり、さらにもっと良いところを自慢するなど、身内でもどんどん褒めていくことが当たり前。そんな風に周りにも素直に旦那様の良いところを言ったりすることで、回り回ってお互いに信頼感も高まりますし、気持ちよく過ごせますよね。それに、褒めて伸ばせというくらい人間は褒められると相手に対してより良い行動をとりたくなるもの。賢い妻たちは、旦那の悪口を言う女子会には参加していないのかもしれません。

相手のダメなところも受け入れる

「同棲当初は、些細なことでイライラして関係がギクシャクした時期もありましたが『相手は違う人間。まあいっか』と相手のそのままを受け入れられるようになってから心にも余裕ができて、彼も私のダメなところを受け入れて埋めてくれるいい関係になってきました。もともと違う人間がひとつ屋根の下で暮らすのだから、そのままを受け入れられるような心構えでいた方がお互いに楽になると思う」(34歳・会社員)

例えば同棲をしたら、ひとり暮らしが長い場合など、築き上げてきた生活スタイルや習慣を崩されることがいやだと感じる人も多いと思います。でも、それは各々違っていて当たり前、そこで自分のスタイルを押し付けず、妥協点を探ることが、円満なふたりを作っていくカギといえるでしょう。相手を受け入れる心を持つ、それだけでふたりの仲はさらに深まるはずです。