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【ピンチがチャンス!】怒られたことをプラスに変える神テク対処法4つ

文・Yoshimi — 2016.7.30 — Page 1/2
最近、誰かに怒られましたか? 注意を受けるってハッピーなことではないけれど、それを踏み台に成長できる人もいるのです! 怒られたときの簡単対処法をご紹介します。

【アンアン総研リサーチ】vol. 157

怒られたときのダメージケア、どうしていますか?

物は考えようとはまさに!

物は考えようとはまさに!

怒られたとき、自分に受けたストレスをどう処理していますか? 頭ではわかっていても、実際に怒られるとつい感情的になって、関係や状況を悪化させがち。でも、なかには怒られたことを上手に利用して成長していく賢い女子たちもいるのです! そんな彼女たちに聞いた怒られたときの対処法を、ステップを踏んでみていきましょう!

怒られたときのポジティブ対処法

アタシ、見込まれているってことか!

アタシ、見込まれているってことか!

1、「期待されている証拠」と思う

「怒られるたびに感情を抑えられなくなり爆発していました。そしていつも相手との関係がギクシャクするばかりに。そこで、一旦『これは、実は期待されている証拠かも?』と無理やりにでも思って客観的に今の状況を捉えるようにしています。それから、怒られるだけ、まだ放って置かれるよりマシかなと割り切れるようになりました」(27歳・派遣)

怒られたとき、「え、なんで?」と逆に怒りが込み上げる人もいるでしょう。怒られる内容によっては、確かに理不尽な事も多くありますよね。それは、相手も人間であり感情の生き物だから。でも、だからと言って逆上しても、状況を悪化させて損をするのは結局あなた。ならば、そういうときはまず自分を落ち着かせ、客観的かつポジティブに、「これは自分に対する期待、もしくは成長するための試練」と考えてみましょう。大切なのは、冷静になることですよ。

2、とりあえず謝る

「若いときは、怒られるたびに私は悪くない〜!!と逆らっていたけれど、いつもそれでは悪化するばかり。ある時から諦めて自分が悪くないと思ってもとりあえず謝るようにしました。すると、相手が逆に自分も悪かったのかもと態度が柔らかくなることを発見。謝った者勝ちなのかもしれません」(30歳・公務員)

誰かを怒ることはとってもエネルギーのいること。理由がどうであれ、怒っている人はその人自身が自分の感情をコントロールできていない可能性があります。そんな人は、とにかくあなたが100%悪いと思っていますし、反論しては逆撫でするだけ。そして謝られると人間って少し怒りが収まるんですよね。というわけで、まずは謝る、そして絶対に反論しないことを徹底して。