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【働くアラサー女子へ】上手に楽に生きる極意3つ

Yoshimi — 2016.7.25 — Page 1/2
必死に仕事を覚え、がむしゃらに生きてきた20代。アラサーになっても、そのペースで走り続けますか? 少し息切れしていたら、思い切ってペースダウンをしてみましょう。責任感が増える世代ではあるけれど、肩の力を抜けばもっと何事もうまくいくはず。楽に生きる極意、お伝えします!

【アンアン総研リサーチ】vol. 154

アラサー女子の生き方って……

頑張りすぎない自分を好きになる!

頑張りすぎない自分を好きになる!

仕事や家でも何かと急に責任が増えてくる世代アラサー。いろいろと抱え込むアラサー世代のあなたは、今の人生このままで良いと感じていますか?どこか不満を抱えていたり、息苦しさを感じていませんか? それはあなたが無理をしすぎているからかも。自分の心の声を聞けば、きっと楽に生きられるはず。人生をしなやかにキラキラ生きてる先輩女子に、幸せになる楽な生き方の極意を教えていただきました!

上手に楽に生きる極意

よっしゃ! これからアフター5♪

よっしゃ! これからアフター5♪

その1:仕事は定時に帰る

「先日『若い世代は悪びれる様子もなく定時で帰る』と、新卒への文句のような記事を読みましたが、定時で帰るのは悪いことじゃないと思う。ちゃんと上司や同僚の仕事に配慮できていれば、定時で帰って、自分の人生を充実させた方が絶対毎日が楽しくなる!」(31歳・英語教師)

仕事が終わっているのなら、定時に帰りましょう。近年ノー残デーを決めている企業も多いですが、自分なりに残業は週何日と決めて、例え仕事があっても、定時で切り上げる日を作るべきです。「上司が席にいるから」「同僚がまだのこっているから」そんな理由で、あまり仕事もないのに会社に残っているなんてナンセンスです。もちろん周りに気を使うことは社会人として大切ですが、アフターファイブを楽しんでリフレッシュできれば、翌日にはより生産性の高い仕事ができるかもしれません。たまには肩の力を抜いて、定時で帰る。わがままではなく明日より良い仕事をするための大事なアクションと捉えても良いのかもしれません。