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【ネガティブ必見!】“いま幸せ” と感じられる女子の考え方3つ

2016.6.13 — Page 1/2
「大人になったら、仕事は楽しく働いて、週末は友達や恋人とステキな時間を過ごして……」そんな風に夢描いていた10代の頃。でも、アラサーになったら、想像していた自分とは程遠いと感じていませんか? そんな悲観的になる原因は、あなたの物事の捉え方に問題があるのかもしれません。

【アンアン総研リサーチ】vol. 143

なんで私はいつも幸せを感じられないの?

ただ、純粋に幸せになりたいだけなのに……。

ただ、純粋に幸せになりたいだけなのに……。

アラサー世代は女性にとって人生の大きなターニングポイント。また、30年も生きていると、ある程度は今の現状からこれからの未来を現実的に想像できるようになります。ですがそれが逆に、昔想像していた充実した日々を過ごす大人な女性であるはずの自分と、現実の自分とのギャップをはっきりと浮かび上がらせ、より今の満たされない状況を痛感しやすい状況を作ります。「このままで大丈夫かな……」「なんで私だけ……」といった考えで、幸せを感じられず生きているアラサー女子も多いよう。でも、幸せなアラサー女子もいます!彼女たちは、どんな風に考え、いまを生きているのでしょう。幸せな人生のヒントは、彼女たちの意外と簡単な考え方にヒントがあるみたい。知って損はなし!さっそくチェックしてみましょう!

“いま幸せ” と感じられる女子の考え方

その1:したいことではなく、できることをする

無理はしない主義なの。

無理はしない主義なの。

「20代のころは、夢を追ってフリーのイラストレーターを目指しましたが、やはり自分よりすごい人は沢山。結局大学時代に取った教員免許を活かし、今は私立の小学校で教師をしています。イラストレーターを目指してた頃は現実と理想のギャップで自分への嫌悪感がいっぱいだったけれど、いまは生徒や周りの先生にも認められ、充実した日々を送っています。イラストも授業を教えるのに役立ってますね。結局若いころの夢を追いかけた経験は無駄にはならないけど、できることをすることが幸せへの近道だと感じています」(34歳・教師)

「夢を追うことはカッコイイこと」「夢は追い続けてれば必ず叶う」そんな、よく歌詞や本で目にする言葉に逆取り憑かれて、逆に不幸な人生を自ら選んでいませんか? もちろん努力をすることは大切ですが、それがあなたに不幸を感じさせてる原因かも。人は、人から認められたいという “承認欲求” が満たされると幸せを感じるのですが、例えやりたくても認められないことを続ければ、永遠にたどり着けません。人にはそれぞれに向き不向きがあります。「できないことはできない、だからできることをできるだけやる」そう割り切れる人は幸せになれる人なのかもしれません。さっそく、自分のできることをリストアップしてみてはいかがでしょうか。その中に簡単に幸せになるヒントがあるかも。