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【シュガーダディで賢く節約!】おじさまゴコロをくすぐるシュガーベイビーになる方法5選。

2016.2.25 — Page 1/2
お肌のメンテナンスやオシャレ、グルメ……。20~30代の女子はお金がかかるもの。そこで、賢く欲しいものをゲットできる術を教えます! それは、シュガーダディを作ること!

【アンアン総研リサーチ】vol.107 文・Yoshimi

アンアン世代はお金がかかります!

欲しいもの、いっぱい!
欲しいもの、いっぱい!

お肌がプルプルなうえに何を着ても可愛かった10代。対して、20代後半から30代は、ボディメンテナンスにお金がかかるようになるのに加え、洋服やジュエリーなどもTPOに合わせそれなりのモノを身に着けないといけないお年頃ですよね。となると、困ってくるのがお金です。そんな時のちょっとビッチな対処法が、シュガーダディーを作ること。

シュガーダディーとは、美味しいものを食べさせてくれたり、欲しいものを買ってくれるありがたい存在のおじさまのこと。そんなおじさまをキープしている女子はシュガーベイビーと呼ばれます。打算的でイメージの悪い女に思われがちですが、実はそれは大きな間違い!なぜなら、双方にメリットがあるから。若くて可愛い子と一緒に街を歩き、行きつけのお店に連れて行けるだけでシュガーダディの自己肯定感はどんど上がります。また、女性側も経験と人脈が豊富なおじさまから聞ける話はきっとこれから先の人生を生きて行く参考になるはず。そこで、シュガーダディーをゲットする方法をまとめました!

「うん、うん。」とりあえず話を聞く

何でも聞いてあげる♡
何でも聞いてあげる♡

「おじさんと飲みに行くときは、とりあえず「うん、うん♡」ってうなずいて話聞いてます。明日デートする本命の彼のこと考えながらですけどね(笑)」(29歳・営業)

とりあえずおじさまには頷いておけばOK。相手は家で奥さんや子供に邪魔扱いされたり、話を聞いてもらえる機会も減っている場合が多いです。だからこそ、誰かが肯定的に話を聞いてくれるだけで簡単に癒しを与えることができるのです。

 

とにかく笑顔

「家に帰っても奥さんから冷たくあしらわれているらしく、いつもニコニコしている私が唯一の癒しになっているみたいです。」(30歳・事務)

おじさん世代が自分より若い女の子に求めるもの、それは癒しです。普段、仕事では中間管理職として心労が多く、家に帰れば子育てや趣味で忙しい奥さんにかまってもらう機会も減ってしまっているおじさまたち。とりあえず笑顔でキャッキャと接してあげることが最高の癒しになります。笑顔はタダ。笑顔を振りまいて節約できるなら、もったいぶらずどんどんサービスしてあげましょう!

 

つまらない自慢話をされても、とにかく「すごいですね!」を連呼

「男の人って、とりあえず女性にリスペクトされたい生き物。それって、いくつになっても変わらないんですよね。だからつまらない自慢話で困ったときは、とりあえず、テンション高めに返してあげています」(33歳・秘書)

「日々の生活で自己肯定感を感じること」は心理学的に見ても、人生において幸せを感じる上でとても大切なこと。そんな “自己肯定感” を相手に与えられるのがこの魔法の言葉「すごいですね!」です。普段、家庭で奥様にあしらわれてしまうことの多いおじさまには、大げさというくらい使いたいフレーズですね。