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【おじさまトリセツ♡】 “本命ではなく、お気に入りになる” ナイスミドルとの接し方9の方法

2016.2.20 — Page 1/2
おじさまは何かと希望を叶えてくれるから仲良くしていたいけど、口説かれると面倒だからもう会いたくない……なんてことありますよね。そこで、一定の距離を保ちながら、良好な関係を築くための “おじさまトリセツ” を用意しました!

【アンアン総研リサーチ】vol.102 文・高橋ひとみ

おじさまと、安全で良好な関係になる

調子に乗らないでくださいね♡
調子に乗らないでくださいね♡

美味しい食事に連れて行って貰えたり、なかなか取れないチケットを買ってくれたり。おじさまは何かと希望を叶えてくれるから仲良くしていたいけど、口説かれると面倒だからもう会いたくない……なんてことありますよね。ただ楽しく食事ができればいい女性側と、あわよくば……と期待を抱くおじさま。夢を与えながらも、アナタとは何もありませんよと一線をひくことは、その後も一定の距離を保ちながら、良好な関係を築くために大切です。

そこで、総研メンバー200名のアンケートを元に、おじさまの “本命ではなく、お気に入りになる” 方法をご紹介します。

おじさまトリセツ♡

 

1.「とにかく褒めつつも、「お父さんみたいで落ち着く」と恋愛対象外をアピールする」(29歳・事務職)

“さしすせその法則” を知っていますか? 「さすがですね!」、「知らなかった!」、「すごい!」、「センスいいですね!」、「そうなんですか!」。この5つのワードを多用すれば、おじさまは間違いなく気持ちよく話してくれます。自分のことをベラベラ喋るよりも、たくさん質問をしてあげて、明るく、楽しそうに聞いてあげること。そして、一番大切なのは、「お父さんみたいで落ち着く」「第2のお父さんみたい」など、アナタはお父さんであって恋愛対象外であることをきちんとアピールすることです。

 

2.「とても尊敬していることをアピールする」(29歳・その他)

人として、人生の先輩として、尊敬していることをしっかり伝えます。そうすることで、純粋な気持ちを裏切ってまで、手を出すことができなくなるはず。それでも口説いてくるようであれば「ずっと尊敬してきたアナタとは恐れ多くてそういう関係にはなれない、なりたくない」と伝えれば、悪い気はしません。

 

3.「自分の夢や野望について話をする」(32歳・自由業)

私はいま野望へ向けて一直線! 先輩、教えてください♡
私はいま野望へ向けて一直線! 先輩、教えてください♡

相談ベースで、自分の夢や野望について語ることで、応援したいと思ってもらえます。若いのにしっかりしてるという印象も与えられますし、力になってあげたいときっと思ってくれるでしょう。何より相談ベースなので、自分を頼ってくれていることをおじさまは喜びます。

 

4.「明るくおちゃらけて、良いムードは作らない」(28歳・事務職)

沈黙や、シーンとした雰囲気は作らない。色っぽい行動や発言も出すのは危険です。女性として見られるのではなく、面倒をみてあげたい娘、妹のように見られるために、常に明るく冗談を言ったりして、三枚目になりましょう。おじさまとの食事の服装も、女らしさを出しすぎないように、脚は出しても胸を隠す。身体のラインはわかっても肌は出さない服装にするなど、気をつける必要があります。

 

5.「最低限の連絡しかしない](30歳・教育関連)

おじさまの本気に火をつけないためにも、常に一定の距離を保つことは欠かせません。ごちそうしてもらったお礼のメールを1回送って終わらせるなど、連絡は最低限の頻度に抑えましょう。楽しく会話するのは、会ったときのその時間だけで充分なはず。