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【大失恋をして半鬱病に!?】今となっては女磨きになった“苦い恋愛経験談”7選。

2015.11.15 — Page 1/2
結婚は人生に一度(!?)のビッグイベント。だけど結婚よりもキャリアアップに邁進したいと考えている人も多いのでは? そもそも結婚の決め手って何? 悩める恋はいつか私の糧になる!

【アンアン総研リサーチ】vol.83 文・藤田佳奈美

結婚したいけど踏み切れない・・・

妙齢であるアラサー女性が意識するのは、やっぱり「結婚」。恋人がいる人もいない人も、周囲の結婚ラッシュに触発されやすいのではないでしょうか?

とはいえ、人生に一度(!?)のビッグイベントなので、そう簡単には決められないし、パートナーの意向もありますよね。それに結婚よりもキャリアアップに邁進したいと考えている人も多いのでは? そもそも結婚の決め手って何? 恋の悩みは尽きない!

そこで20~30代女性が集まるanan総研メンバー200人に、「経験して良かった“恋愛・結婚の悩み”」について聞いてみました。

 

Q.今となっては良い経験だったと思える恋愛・結婚の悩みは何ですか?

男「大丈夫?」、女「……うん(あんたのことで悩んでいるのよ!)」。
男「大丈夫?」、女「……うん(あんたのことで悩んでいるのよ!)」。

結婚願望を捨てたらモテはじめた

「結婚したいと思っていた時期、いろんな人に出会うきっかけを作っていたが、さっぱりダメだった。その後、結婚のことはすっかり忘れて大好きな音楽関係のイベントに行ったり、自分の好きなことをたくさんしていたら、いつの間にか交友関係も広がって、人生を謳歌している自分を魅力的だと感じてくれる男性が増えた気がする」(32歳・自由業)

結婚を意識すればするほど、男性への無言の圧力が強まり、敬遠されがちに。マイペースに自分らしく生きていくこと、そして結婚への執着を一度切り捨てることが結婚への近道なのかもしれません。

厳しい彼のおかげで1人前の女に

「ひと回り以上歳の離れた彼が、仕事に対する姿勢はもちろん、料理や部屋の掃除、すべての段取りにすごく厳しくて、付き合ってるときはストレスだらけ。だけど今となっては、そのおかげでとっても成長できたと思う」(23歳・事務)
「束縛が強い彼と3年半同棲。当時は窮屈だと思っていたが、おかげで料理や掃除など家事全般がこなせるようにもなった。そして彼と別れた今、自由に生きていることを心から幸せに感じられている」(25歳・その他)

神経質な彼氏はズボラ女子にとって息苦しさを感じる存在。ずっと一緒にいることは無理でも、自分にない観点を持っている彼から学ぶことはたくさんあるようです。

それでは、だめんずとの恋や大失恋についてご紹介します!