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【美肌に撮れる】最新スマホ 「Galaxy S6 edge」は、ここがすごい!

2015.5.6
「すごいスマホが出る!」。そんな前評判のなか、4月に登場した「Galaxy S6 edge」。これまでのスマホとどこが違うのか、anan総研メンバーが実際に使ってチェックしました。

【アンアン総研リサーチ】特別編

「すごいスマホが出る!」。そんな前評判のなか、4月に登場した「Galaxy S6 edge」。これまでのスマホとどこが違うのか、anan総研メンバーが実際に使ってチェックしました。

docomoとauから発売のスマートフォン「Galaxy S6 edge」。カラーは4色、左からゴールドプラチナ、グリーンエメラルド(docomoのみ取扱い)、ブラックサファイア、ホワイトパール。
docomoとauから発売のスマートフォン「Galaxy S6 edge」。カラーは4色、左からゴールドプラチナ、グリーンエメラルド(docomoのみ取扱い)、ブラックサファイア、ホワイトパール。

「今度のGalaxyはすごい」。3月にスペイン・バルセロナで発表されてから、そんな噂が飛び交っていた最先端スマホ「Galaxy S6 edge」がananにやってきた。斬新さに目を奪われるルックスは、まさにキャッチコピーの“NEXT IS NOW”をカタチにしたかのよう。両サイドが曲面を描くディスプレイからは、クリアな画像、映像があふれ、背面のガラスとメタルの融合がいままでにない上質感を醸し出す。でも、すごいのはルックスだけにあらず。カメラ機能や充電の速さにも、anan総研メンバーは大納得。

 
anan総研が徹底チェック
左から…
anan総研No.010新井まるさん
アート専門webマガジン「girls Artalk」編集長。アートを身近に感じられる情報を発信、イベントの企画にも携わる。
anan総研No.173前田晴香さん
モデル。雑誌や広告などで活躍中。自らセレクトしたアイテムを扱うショッピングサイト「Foxy Shot」をオープン。
anan総研No.172村上ゆきさん
ネイリスト。走ることと料理をこよなく愛す。3月からanan総研マラソン部に所属。大会参加に向けて走りこむ日々。


Check Point 1 両サイドがカーブした、世界初のディスプレイが新鮮!

両サイドが曲面を描くデュアルエッジスクリーンを採用。フレームが存在しないかのように、画像・映像が迫力たっぷりに見える。
両サイドが曲面を描くデュアルエッジスクリーンを採用。フレームが存在しないかのように、画像・映像が迫力たっぷりに見える。
村上 なんといっても見た目が印象的! 両サイドがカーブしているのがすごい。手になじんで持ちやすいし、軽いのもいいね。
前田 両側が曲面ガラスのディスプレイは世界で初めてなんだって。ディスプレイで見る画像や映像も自分のスマホと全然違うと思った。よくYouTubeを見るんだけど、楽しさが倍増しそう。
新井 そうそう。飛び出てくるような画面の迫力にびっくり。カタチも薄くてきれいだよね。
村上 後ろ側の面はガラス、横はメタルだって。ラグジュアリーな雰囲気だし、カラーバリエーションもシックなイメージだよね。
新井 画面が消えているときにエッジ部分をなぞると、時計やニュースが表示される、という機能も便利だと思う。
前田 ディスプレイがとっても明るくて、屋外でも見やすそうだね。これ、持っていると自慢できそう

 
画面が迫ってくるよう!


Check Point 2 自分撮りも逆光のシーンもきれい。アプリ要らずで美肌に撮れる。

Galaxy S6 edgeで撮りました!
インカメラ、アウトカメラともに、レンズの明るさを示すF値はF1.9。これは高級一眼レフクラス。さらに肌のトーンを美しく調整してくれる美肌モードもあって、自分撮りも明るく、美しく撮れる。これは実際に「Galaxy S6 edge」で撮った写真。
インカメラ、アウトカメラともに、レンズの明るさを示すF値はF1.9。これは高級一眼レフクラス。さらに肌のトーンを美しく調整してくれる美肌モードもあって、自分撮りも明るく、美しく撮れる。これは実際に「Galaxy S6 edge」で撮った写真。
前田 カメラのクオリティも圧倒的だよね。いいレンズを使っているって聞いたけど、すごく明るくきれいに撮れる
村上 ちゃんと写真を撮りたいときは一眼レフを持ち歩いていたけれど、これならスマホで全然OK。
前田 逆光や夜景に強いところも、とってもうれしい。
新井 わたしはバーチャルショットという機能がおもしろいと思った。被写体をぐるっと一周して撮れるから、彫刻などのアート作品を撮影するのに役立ちそう。
前田 自分撮りの出来にもびっくり。インカメラにも明るく撮れるレンズを使っているんだって。
新井 自分撮りのとき、手のひらをカメラに向けて2秒後にシャッターが切れる機能は使えるよね。
前田 2秒の間にしっかり顔をつくれる! で、美肌アプリ不要で、肌がとってもきれいに撮れる!
村上 ホームボタンを2度押しするだけで、すぐカメラが起動するのもいいと思った。
3人 このスマホ、とにかくカメラの進化がすごい!


逆光のとき、背景も被写体もきれいに撮れる!

HDR機能 ON

HDR機能 OFF


逆光や夜景バックの場面で力を発揮するのがHDR機能。オンにすれば、背景は飛んで人物は真っ黒、なんて失敗がなくなる。今回は新たにインカメラでもこの機能に対応。

 
自分撮りのクオリティ、高すぎ!


Check Point 3 空き時間にポンと置くだけ。忙しい女子に、これはうれしい。

手軽で便利! ワイヤレス充電に対応。
別売りのワイヤレスチャージャーは、置くだけでスマホを充電できるスマートな充電器。手のひらサイズの丸いルックスもかわいい。このほか約10分の充電で4時間使える急速充電器もあり。
別売りのワイヤレスチャージャーは、置くだけでスマホを充電できるスマートな充電器。手のひらサイズの丸いルックスもかわいい。このほか約10分の充電で4時間使える急速充電器もあり。
前田 今度のGalaxyは、バッテリー低下の状態からフル充電まで約180分。別売りの急速充電器を使えば、約10分の充電で4時間使えるんだって。
村上 それ、すごい! バッテリーが切れてカフェとかで充電することがよくあるんだけど、20分で5%くらいしか充電できないと「はぁー」って思うもん。
新井 わたしはワイヤレス充電対応がいいと思った。わたしのスマホ、よく充電ケーブルが壊れるんだよね。置くだけで充電できるなら、絶対そんなことないし。
村上 充電中の電話も、ワイヤレスならすぐ出られるよね。
新井 「Galaxy S6 edge」に初めて触って、高性能のスマホに驚きの連続だった。同じ“スマホ”ってくくりなのに、自分のとはまったく違う印象。
村上 美しさと速さで女子をサポートしてくれるのがうれしいね。


こちらもCHECK!
Galaxy S6
スリムでフラット。S6 edgeを選ぶか、こちらにするか。
「Galaxy S6 edge」と同時に登場した「Galaxy S6」は、スリムな中にも使いやすさを追求した新スマホ。ディスプレイがフラットでやや薄い点が「S6 edge」との違いで、カメラの機能、充電時間など、スペックはほぼ同一だ。個性的なルックスの「S6 edge」にするか、スタンダードを洗練させた「S6」にするか。悩む時間もけっこう楽しい。カラーは全3色。左からゴールドプラチナ、ホワイトパール、ほかにブラックサファイアあり。


 
問い合わせ先・Galaxy カスタマーサポートセンター☎0120・363・905(9:00~17:00 無休)http://www.samsung.com/jp
写真・森泉 匡 スタイリスト・大貫まりこ(物)
 

※本誌1953号(5月7日発売)P.45に掲載の本誌記事「こちらもCHECK!」部分に誤りがありました。写真の左からホワイトパール、ゴールドプラチナ とありますが、正しくは、こちらのWEB記事通り、左がゴールドプラチナ、右がホワイトパールです。お詫びして訂正させて頂きます。


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