恋愛世代のリアルを発信。

【その時、そばにいれば…】男性が急に結婚したくなるキッカケ。

2015.7.14
結婚は、男性にとって、ひとりの女性を幸せにするという、相当の覚悟が必要です。とはいえ、その一番大事なのはタイミング。男性がふと結婚してもいいなと思ったときに、“そばにいられる”かどうかが重要です。そのタイミングを見逃さないためにも、今回は、男性が急に結婚したくなるキッカケをご紹介したいと思います。

【みんなの恋テク】vol.64 文・白武ときお

男性は結婚というものを真面目に考えています(あたりまえですが、女性が考える以上に)。女性がしたいと思っても、男性がビビっていれば結婚には至りません。ひとりの女性を幸せにするという、相当の覚悟が必要です。しかし、一番大事なのはタイミングです。男性がふと、結婚してもいいなと思ったときに“そばにいられる”かどうかが重要です。

そのタイミングを見逃さないためにも今回は、男性が急に結婚したくなるキッカケをご紹介したいと思います。

 

キッカケ1
仕事に自信が持てるようになったとき。
「プロポーズしたときは、ちょうど会社でも昇進して給料もあがったし自信が持てたときだった。そういうタイミングが重なったから結婚できたってのはあるよね」(27歳・貿易)

仕事でまだまだ苦しくこれから頑張らなきゃいけないというときに、男性はなかなか結婚に踏み切れません。結婚に向き合うエネルギーがないからです。「昇進が決まった」「大きなプロジェクトがひと段落ついた」など彼の仕事のタイミングを見計らってアプローチを仕掛けてみましょう。

 

キッカケ2
家賃の契約更新のとき。
「家賃の更新のときに、相手の一人暮らしの家ももったいないし、また2年更新も待たせすぎちゃうと思って。一緒に住んじゃう? って思ったのが結婚しようと思ったきっかけかな」(28歳・保険)

現実的な問題で、家賃の更新や引越し、勤め先の移動で結婚を考え始める男性は多いです。家の更新をまた2年でするのか、それとも結婚? という選択肢の末、どう決断するのか。なので、彼の家の契約時期は把握しておきましょう。時期に合わせて、同棲、結婚のアプローチは仕掛けるべきです。

 

キッカケ3
友人の結婚式に出席したとき。
「自分の地元での一番の友達が結婚して結婚式に出たときに、自分もそろそろしようかなって思った。身近な友達がすると、自分もしてもいい時期だなって実感する」(27歳・建築)

地元で仲が良かった友達、親友、学生時代の友達が結婚すれば、自分もそろそろしてもいいな、しなきゃいけないかな、と思えてきます。彼の仲がいい親友、同僚、環境が似ている友達が結婚したときはチャンス!アプローチをかける時期でしょう。逆に、自分の友達が結婚したことをアピールしても彼に親近感がわかないので効果は期待できません。

 

男性だっていずれ結婚はしたいと思っています。しかし、タイミングが来ないとなかなか踏み切れないものです。なので、外部要因を利用して彼に結婚を迫るアプローチをいくつか考えて戦略的に進めてみることをオススメします!