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【交際歴〇年が境界線!】男性が「この子と結婚するのかな」と思い始める瞬間3つ

文・白武ときお — 2017.5.9
男性の多くは結婚対してビビっています。「この子でいいのかな?」「本当に結婚が成り立つのかな?」という不安でいっぱいです。責任感が強いと、なおさら1人の女性の人生を幸せに導けるのか覚悟を決められません。しかし、そんな男性にも結婚がよぎる瞬間があります。 今回は、男性が「この子と結婚するのかな」と思い始める瞬間をご紹介したいと思います。

【みんなの恋テク】vol. 194

男性が「この子と結婚するのかな」と思い始める瞬間

1.彼女の親に会う

「彼女のお母さんとたまたま会うことがあって。全くそういうことを意識した会ったわけじゃないけど、結婚が一歩近くなった気がした」(27歳・広告)

男性は彼女の親に会うというとビビります。しかし、なんとかうまいこと引き合わせれば、男性の結婚に対する意識は刺激されます。「お母さんとも仲良くなれたし、いざとなったら結婚も大丈夫そう」という気持ちになります。なので、うまいこと自分の両親とゴハンに行くようなシチュエーションをつくってみましょう。

2.気がついたら2年記念日

「この年齢で2年も付き合ってる彼女と、もし別れて新たに恋人つくって結婚までって考えると遠すぎる。タイミング的にもこの子なのかなって思う」(29歳・IT)

アラサー男子にとっても、30歳という年齢を節目として考えています。30目前で、2年も付き合っている彼女がいるならば、タイミングも考えてこの子と結婚してもいいなあという気になってくるものです。また新たに恋愛をして、関係を築き上げていくのが面倒ということもあります。なので、何年付き合っているというのは、節目節目できちんと彼に認識させていくと効果的です。

3.地元の友達が結婚し始めた

「地元の友達とかが結婚しはじめると、おれもそろそろかなと思う。さすがに考えないとまずいかもなって」(28歳・証券)

会社の同期や大学時代の同僚が結婚するよりも、地元の親友が結婚するほうが男性にとってはインパクト大です。同じような環境で育った友達が、結婚したんだからおれもそろそろと意識は変わります。彼の親友たちが結婚するという話を聞いたときはチャンス。なんとなく結婚を意識させていきましょう。

女性が煽らないと男性は動きにくいです

結婚の心の準備ができている男性なんていません。女性が煽って、タイミングを捉えなければ男性は踏み切ってくれないでしょう。多くの男性は30を過ぎてでもいいかななんて先延ばしに考えているので、煽っていかないといつまで経っても結婚してくれません。徐々に、外堀を埋めていけるよう日頃から着々と計画していきましょう!


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