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【ガーン!】男性が「俺は対象外なんだな」と口説いてこなくなる言動3つ

文・白武ときお — 2017.4.22
男性が2人でご飯デートに誘った場合、いけるものなら口説きたいという気持ちが多少あります。じゃないと2人でご飯に行く理由がありません。そんな時に、知らず知らずにうちに口説くモチベーションを下げていることは多々あります。モテ逃しを行なっていると、いつまでたっても恋人はできないでしょう。 今回は、男性が「俺は対象外なんだな」と口説いてこなくなる言動をご紹介したいと思います。

【みんなの恋テク】vol. 186

男性が「俺は対象外なんだな」と口説いてこなくなる言動

1.ほかの男とのエピソードを話される

「さりげなくほかの男とのデートの話とかされると、ああもう無理だなって思う。玉砕覚悟で挑むと傷つくから、口説こうと思わない」(27歳・貿易)

男性はプライドが高いので、振られる可能性が高まると一切口説こうとしてこなくなります。口説いたのに、相手にされないと傷つくのです。何気なく友達の男性との話をしてしまっていたら、ほかに相手がいると思われて口説かれなくなります。もし話すとしたら、ほかの男性とデートしているけどうまくいっていないという、チャンス、隙を感じられるものにしましょう。

2.食事中に電話に出る

「女の子と食事してる時に、大事そうでもない電話に出てたら、全然相手にされてないなって思う」(26歳・保険)

男性は女性との食事中に、相手がどれくらいスマホを気にしているか見ています。LINEやインスタの通知が来たら、いちいち確認。電話が来たら、出てしまう。それくらい気持ちがスマホに奪われていたら、全然相手にされていないなと、口説くモチベーションは下がります。

3.自分の話を全然しない

「自分のことを話してくれない子は、付き合いづらそうだなと思う。心を開いてくれてない感じがすると、口説けないよね」(28歳・建築)

男性が質問しても、具体的に自分の話をしない。近況もよくわからないし、何を考えているのかもわからない。自己開示が下手な女性は、男性からとっつきづらいと思われて口説かれる回数も減ります。自分のことを話すのが苦手なだけでも「なんか噛み合っていないな」と、相性の悪さとしてとられてしまいます。自分の話が苦手な場合は、そのことを告げるほうが良いでしょう。

大事なのは “隙” を見せること

気になる男性とご飯にいけたのに、立ち振る舞いが下手なせいで次のステップにつながらないことは多々あります。やはり大事なのは隙です。「おれのこと好きなのかな?」と思わせるくらいの、好意を示していかないと男性は踏み込んでくれません。日々、男性との2Sご飯で間合いを磨いていきましょう!


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