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おうちデート好きは要注意…? セカンド女子にされやすい女性の特徴

文・白武ときお — 2017.3.13
二番目の女にされて、それでもいいから付き合ってしまう。それか、知らず知らずのうちに、セカンドの女にされてしまっている。問題は、彼ではなく自分です。自分に隙がありすぎるからセカンドにされてしまうのです。そのままでは、いつまでたっても幸せで満たされることはありません。今回は、セカンド女子にされやすい女性の特徴をご紹介したいと思います。

【みんなの恋テク】vol. 159

セカンド女子にされやすい女性の特徴

1.夜中に連絡が来てもつい行ってしまう

「夜遅くに連絡してもホイホイ来てくれる子は、都合のいい女性として接してしまいがちかも。自分の都合に合わせてもらえるとそこにつけこんじゃう」(28歳・証券)

付き合いやすい女性は、男性から高評価ですが、行き過ぎはよくありません。夜22時に連絡が来て「空いてる?」と言われ、会いに行っていては都合のいい女として認識され、セカンド扱いされてしまいます。雑に扱われているけど、好きだから会いに行く。そして、どんどん雑に扱われていく。負のスパイラルです。

2.家デートだけでも平気

「自分の家に来てくれるか、相手の家に行きやすいか。お互いの家デートだけで完結しても、大丈夫だろうって子はセカンド扱いしやすい」(29歳・広告)

「家デートだけじゃ嫌」と言い出せずに、お互いの家を行き来する。「彼は忙しい人だから」と、しぶしぶ家だけで完結。それを繰り返していると、マンネリだし、彼は他の場所で新しい女性と違う楽しみを見つけてしまいがち。「外デートに連れて行ってよ」と、わがままを言って都合のいい女を脱しましょう。

3.共通の友達が少ない

「共通の友達がいないと、浮気とかほかの彼女がいてもバレにくい。セカンドの女の子は、友達にも紹介しないしね」(26歳・商社)

男性は自慢の彼女ができたら、自分の友達に紹介します。セカンドの彼女なら紹介することはありません。男性も複数彼女がいることは隠しますし、セカンドを紹介するメリットが思い浮かばないからです。彼の友達に会えるチャンスがあれば、どんどん会って彼女というポジションを確立させていきましょう。

隙だけでなく鋭さも身に着けて

自分がセカンド彼女なんて、思いもしなかったという女性は多いです。もちろん、騙している男性が100%悪いです。しかし、そんなダメな男を見抜けないと、今後もセカンド彼女として扱われてしまうことでしょう。隙だらけの女性だと思われないためにも、ある程度の鋭さを身につけましょう。

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