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ベビーパウダーで脱おばさん顔…実は簡単な「メイク直し」テク2つ

文・三谷真美 — 2018.1.23
メイク崩れを放っておくことはできないけど、お直しをすればするほど汚くなっていく……なんてお悩みを解決するために、たった1分でメイクしたてのような仕上がりになる簡単テクをご紹介します。

メイク崩れのお直しテクとは?

ライン崩れの理由を知ることが大切

「気づくと右目だけラインが消えていることが多い」(28歳・接客業)
「目をさわっているつもりはないのに、夕方には薄くなっている」(31歳・その他)

ラインが崩れやすい人は、いろんなアイライナーを試してみてください。ラインは “描いたラインにヒビが入るように崩れる”、“汗や涙でにじんだり落ちてしまう”、“時間が経つとラインの色が薄くなる” などさまざまなので、トラブル別に合うライナーが変わります。手持ちのライナーが、にじんだり薄くなってしまう人は「ラインを描いたあとにシャドウを重ね、もう一度ラインを描く」と崩れにくくなります。

涙が出て落ちてしまう人は「タレ目ラインや目尻のキワには描かず、涙が当たらない位置から真横に伸ばす」ようにしましょう。難しい場合は、悩みを店員さんに相談するのもいいかもしれません。

ファンデのうわ塗りに注意

「乾燥しているはずなのに顔がテカってファンデがよれる。直そうとすればするほど元のファンデがまだらにはげて汚くなります」(30歳・事務職)

少しの崩れなら、軽くパウダーを重ねるだけでOK。厚塗りになるのが気になる人は、一度ベビーパウダーでテカリをおさえてから重ねてみてください。もし、かなりファンデが崩れてしまった場合は、思い切って一度オフすることをオススメします。“オフ” と言ってもクレンジングするわけではなく、乳液か下地かリキッドファンデ(普段使用しているアイテム)を崩れている部分にくるくると塗って、もとのファンデを浮かせてからスポンジで拭き取って。あとはいつも通りのベースメイクをすれば、メイクしたてのきれいな肌になりますよ。

メイクテクを変えていつでも美人顔

メイク崩れを放置していたらせっかくのオシャレが台無し。正しいテクで、いつでもメイクしたての状態を保ちましょう。


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