男子禁制女子トーク!

【欲しいのはどれ?】セフレ・ソフレ・キスフレを持つメリット3つ!

文・志村昌美 — — Page 1/2
友達は友達でも、世の中にはいろいろな “フレンド” が存在するもの。いまや死語ですが、はるか昔バブル期には「アッシー・メッシー・貢ぐ君」が女子の “お友達” でした。しかし、最近の男女関係はますます複雑になり、「セフレ・ソフレ・キスフレ」をはじめとするさまざまなフレンドが続出しているよう。そこで、20~30代の女子たちの ”フレンド事情” について聞いてみました!

【総研ラブレポート】vol. 67

イマドキ女子たちにとって、フレンドの存在とは?

今日はどのお友達に会おっかなあ……。

今日はどのお友達に会おっかなあ……。

「セフレ・ソフレ・キスフレ」なんて言葉をメディアでは目にするけれど、「実際のところはどうなの?」と思っている女子も多いはず。今回は、経験豊富なanan総研メンバー200人を対象に、3つのフレンド体験について調査しました。

まずは、こちらのフレンドから!

Q1. セフレがいますか?

anan総研調べ

anan総研調べ

現在進行形と過去形含め、約30%の女子が「セフレ経験アリ」との回答となりました。相手としては、友達が一番多く、続いて元カレや上司、ネットで知り合った人といったところ。セフレになったきっかけは、「寂しさを紛らわせるため」や「元カレと体の相性がよかったから」などさまざまのよう。

続いては、ただ添い寝をするというだけのこちら!

Q2. ソフレがいますか?

anan総研調べ

anan総研調べ

セフレに比べると経験者は一気に少なくなりますが、やはりこちらも相手は友達。もともと友達であるためか、「その場のノリ」や「体の関係は持ちたくないけど、家に帰りたくない」というのがソフレになった理由で、なんとそのあと普通の友達に戻ることも可能だそう。しかし、ソフレに関しては「添い寝する意味がわからない」とか、「添い寝だけで終わるの?」といった反対意見もいまだ多く、この関係を理解するにはまだ早いのかもしれません。

そして、最後は文字の通りの関係!

Q3.キスフレがいますか?

anan総研調べ

anan総研調べ

今回のフレンドの中では、経験者がもっとも少ないのが、キスフレという結果になりました。こちらは、「なんとなく」や「酔った勢いで」という回答もありましたが、お酒が入るとキス魔になる人も結構いるので、あなたも記憶にないキスフレがいる可能性もあるかもしれません! 心配な人は、飲み友達に一度確認してみてくださいね。

しかし、いずれのフレンドも未経験の女子からすると、「そこまでするならなんで付き合わないの?」とか「何のためのフレンド?」という疑問が生まれるかと思います。そこで、経験者にメリット、デメリットを聞いてみました!