男子禁制女子トーク!

ハダカのコクハク【Epi14-3】「キケンなオトコ」

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今の女性の “キモチ” を発信するanan総研。ファッションや美容のことだけじゃなく、もっとディープな “キモチ” も、こっそりコクハク…。10年以上にわたりLOVE&SEXの記事に関わってきたロマンスライター・ピンク先生が、今ドキガールのセックス事情に迫ります!

ハダカのコクハク【Epi14】

ハダカのコクハク14人目は、幼少時から性に厳格な両親に育てられたというメグミさん。「女の人が性に興味があるのはよくないこと」そんな風に思い込んでいたメグミさんを変えたのは、少しキケンな香りのする、キケンなオトコでした。


「出会って半年で結婚してみたけど……」

■ハダカになる人
メグミさん(仮名)

■データ
・年齢 29歳
・職業 会社員
・パートナーの有無 夫アリ
・初体験 18歳
・経験人数 13人
・H回数 2か月に1回
・好きな体位  正常位
・苦手な体位  座位

元タカラジェンヌの遼河はるひさん似のメグミさん。つまり、長身美人でカッコいい! 

「子どものころ、TVアニメを見ていたとき、エッチなシーンが出てきて親に消されたんです。そこから性の話はタブーだと思っている」と言うわりには、海外で初キスした話、初めての彼氏にフェラを叩きこまれた話……次々と興味深い話が飛び出しました。

そんなアグレッシブなメグミさんの、現在の結婚生活の悩みとは?

【Epi14-2】
キケンなオトコ
 
 留学後はフツ―に恋愛して初体験を済ませ、就職してから、同期のオトコと付き合いました。このオトコのことこそ、夫には絶対言えない!

就職した会社は古風な雰囲気で、マジメでさわやかな人が多かった。そんな中にストライプのスーツで、先のとがった靴を履いた、夜のニオイがプンプンするオトコがいました。いつもひとりでいるから気になっていて、社内ミーティングの後に話してみると、とっつきにくい見た目とは違って、話しやすかったんです。出身地が同じだったのもあると思いますが。

彼と親しくなってやっと、タダならぬオーラの訳が分かりました。彼、正社員をしながら、ホストのバイトもしていたんです。かっこいいわけじゃないけれど、女のコを喜ばせるのがうまい。デートのエスコートはめちゃくちゃ上手だし、エッチも最高。

彼とのエッチで、はじめてナカで行く経験をしました。
それまでは、クリトリスでしかイったことがないからナカイキって分からないし、しんどいから途中で止めてもらってました。でも、「ちょっと我慢してみよう。広い世界が待っているから」と言われて。おしっこが出そうなのを我慢してみたら……彼のペニスのピストンでイケたんです。

指で刺激されるより何倍も気持ちがよくて、シーツがビシャビシャになるくらい濡れてしまいました。

淫らな姿になったことを恥ずかしく思っていると「ハズかしがらなくていいんだよ。セックスに興味があることはいいことだし、何も知らないよりずっと素敵じゃない」って。

 

気持ちいい、は恥ずかしい?