男子禁制女子トーク!

ハダカのコクハク【Epi13-2】「発情期は18歳」

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ハダカのコクハク13人目・優奈さんのお話し第2回目は、セックスの興奮度についてのお話し。学生の頃は野外セックスにいそしんだという彼女の、最も興奮したセックスとは?

ハダカのコクハク【Epi13】

「新妻の誤算」

■ハダカになる人
優奈さん(仮名)

■データ
・年齢 30歳
・職業 会社員
・パートナーの有無 夫アリ
・初体験 16歳
・経験人数 8人
・H回数 月1回未満
・好きな体位  正常位
・苦手な体位  まんぐり返し?


「夫とのセックスについて相談したい」と、本企画の取材に応募してくれた優奈さん。「すっぴん?」と聞きたくなるようなソボクなルックスは、芸能人に例えるならaiko似。エロトークとかしそうにない感じです。淡々とお話を進めるので、まるで友人の話を聞かせてくれるかのようでした。しかし、話しているうちに答えが見えてきたようで、最後は声のトーンが上がってヒートアップ(笑)

 

【Epi13-2】
発情期は18歳
 
セックスの回数は、結構ある方だと思います。
 
初体験は高1。初めて同士だったけれど、エロ漫画から仕入れた知識をもとに「入れるところはここだよ」と自分から誘導しました。初体験の相手と1年間つき合った後、次にお付き合いした彼も童貞だったので、またしても「ここだよ」と今度は自分が動いて入れました。この頃のセックス観は、「これって気持ち良くなるものなの?」
 
セックスを気持ちいいなと思うようになったのは、3人目の彼氏ができた高3の頃。一番いろんな場所でセックスをしました。だいたいは野外です。

彼は、サッカー部のキーパーをしていたガッチリ筋肉質な人。私の友達とつき合っていたのに、私のことが気になると言ってきた。ある日、夜の公園でふたりきりになったとき、胸を触られ……。私の心の中は「この人は、友達の彼氏よ! でも、胸を触られて、ちょっと嬉しい……え~い、やっちまえ!」。向こうも「大丈夫、大丈夫」って感じだったので、勢いでやってしまいました。一度ヤっちゃうと、すっかり友人への罪悪感は消え、彼と正式にお付き合いすることに。