男子禁制女子トーク!

ハダカのコクハク【Epi11-3】「ダブルプロポーズ」

— Page 1/3
初体験以来、途切れ知らずのカレ+セフレでめくるめくセックスライフを楽しんでいたチカさん。今回は、そんなチカさんが彼氏とだけのセックスに飽きてしまいしてしまった浮気に関するお話です。

ハダカのコクハク【Epi11】

「セックスはスポーツです!」

■ハダカになる人
チカさん(仮名)

■データ
・年齢 25歳
・職業 会社員
・彼氏 無
・初体験 18歳
・経験人数 24人
・H回数 月3回
・好きな体位  バック
・苦手な体位  座位


地方から上京して7年目のチカさん。地元でそこそこ有名な“立派な”親の元に生まれ、学生時代は勉強一筋。門限も厳しく外泊は禁止。もちろん恋愛やセックスの話なんてタブーな、厳格な家庭で育ちました。ルックスは、女子サッカーの澤穂希選手似。裏表のないサバサバ女子に見えるのですが……。親には絶対見せられない、裏の顔がすごすぎました。

 

【Epi11-3】
ダブルプロポーズ
大学入学以来、じつは彼氏は途切れたことがありません。にもかかわらず、タカシとは週1で会っていたし、バイト先や、就活の最中に、タイプだと思った男性とは自分からアピールしてセックスをしてきました。

誘い方は、飲みに行って「一緒に寝ようよ~」と甘えるだけ。一度セックスをした相手とは、何度も何度もセックスを楽しみました。でも、結婚したいし「24歳になったら落ち着こう」とは決めていました。

ちょうどそのころ、職場のマジメな後輩に告白され、つき合うことに。私のタイプは、すごく女遊びをしているような人だったので、「趣味は仕事」って言い切っちゃうような後輩はタイプではありませんでしたが、結婚は考えられる人でした。

後輩は、一切女遊びなんてしない。私のことをすごく大事にしてくれて、「ずっと一緒にいようね」と言ってくれました。私も、こういう人と一緒にいたいなと思うように。

後輩とつき合ってからは毎日セックスをしました。それまでとっかえひっかえだった私が、毎日同じ人とセックス。「こういうのもいいな」と落ち着きかけてきたころ……。

【次のページ】安定したいけど、、