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恥ずかしいけど…。セックスで彼がドキッとするバックスタイル HowTo|女は心で濡れる #30

文・紫深(sisin) —
男性が後ろから覆いかぶさる、バックスタイル。顔が見えないからこそ、体で表現してみてはいかがでしょう。

【女は心で濡れる】vol. 30

男が、一番支配感を感じるポーズ

sisin (1)

「女は心で濡れる」と言う合言葉に、官能エッセイスト紫深(sisin)がお送りするSEXコラムです。第30回目は、バックからの挿入時に気をつけたいポイントを考えます。

バックを希望する男性の特徴

まず前提として全ての男性が、バックをするわけではありませんよね。人によっては、正常位や騎乗位などがメインでバックはしないという方もいます。そこでバックに持ち込む男性の特徴を観察してみると、私の分析ではこうです。

・独占欲が強い
・亭主関白

大きくわけてこの2つ。いろんな体位がある中で、バックを好む男性は、この行為を「自分の女だと確認する時間」と言っても過言ではないでしょう。

日頃のパワーバランスが、女性優位だったとしても、この時間だけは彼のものになりきってみてください。男の支配下に入り込むことで、いつもより満足した気持ちにさせてあげることができると思います。

グッとお尻を上げてネコポーズ

突然、「ちょっと後ろ向きになってみて?」と彼に言われたら、どのように対応しますか? 相手が腰を持ってリードしてくれる場合は良いですが、自分で挿入フォームを作るには難易度が高いもの。

後ろ向きだと彼から見てどんな姿をしているか把握できないため、自信を持つことができないのではないでしょうか。そこでバックポーズの基本は、ちょっと恥ずかしいですが、腕を下についてお尻をグッと彼に向けること。

背中が思いっきり反り返るくらい、お尻をつきあげることが大切です。女性側の子宮の位置にもよりますが、自分が一番気持ち良い角度を探ってみてください。

曲線美を意識してみて

バックスタイルで男性が興奮する部分は、女性ならではの曲線です。特に背骨からお尻にかけてのラインと腰回りのくびれラインは、まさに女性ならではのもの。

上記で説明したように、お尻を突き上げることで自然とこの2つのラインが際立つように変わります。そして男性は女性の腰を持ちやすくなり、リズムよくピストンできる態勢に。

また、少し余裕があればバックでも自分から動くのもありです。「バック=男性がパンパンする」というイメージが強いですが、膝立ちで背後にいる彼は動いていないのに、彼に擦り付けて自ら動かすシーンはなんともエロティズム。「そんなに、俺が欲しいの?」なんて、Sゴコロを揺さぶってみてはいかがでしょう♡


【女は心で濡れる、はじめから♡】
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