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【長続きカップルの秘密…!?】彼氏と実践したい「飽きないセックス」

文・塚田牧夫 —
彼氏との愛の営みはとても素敵な時間……のはずなのに、マンネリだとかレスだとか、“将来の不安要素”になってしまっていることも多いですよね。「将来どころか、今現在そういう状態ッス!」なんて人もいるでしょうか? パートナーとのセックスに飽きてしまわないためには、どうすればいいのか。『初めてのオーガズム: 26人のハツイキ告白』の著者、箱崎キョウコさんに“飽きないセックスのやり方”を教えていただきました。

感情を入れる

箱崎「セックスは感情が入っているほうが、興奮できます。“愛してる”というのも感情のひとつですよね。女性は“セックスのときはたっぷり愛されたい”と思う人が多いかもしれません。男性の中には、ケンカの後(もしくはケンカ中)のセックスが好きという人も、多くいます。

嫉妬混じりのセックスに、興奮してしまうことが多いのは、嫉妬というのが強烈な感情だからです。

ところが、カップルの関係が安定し、仲良くなってくるほど、“感情”は発生しにくくなってきます。一緒にいて、感情的になることが多い相手なんて、疲れてしまいますしね。お互いを知り、感情的にならせないように努力できた結果とも言えるでしょうか。

しかし、この安定した関係は、“セックス”に関しては、悪い方向に働きます。理由は、前述したように、セックスと感情には大きな関係性があるからですね。

では、どうすれば安定した関係になっても、セックスに感情をいれることがでしょうか?」

よくあるリスキーな手法

箱崎「あえて嫉妬させたり、わざと喧嘩したり、自分のすべてを絶対にさらけださないようにしたり……。“恋心を燃え上がらせる=セックスを飽きないようにさせる”ために、よく使われる手法です。

ですが、せっかく、愛する人と信用できる関係を築いていくというのに、関係をあえて壊すようなことをするのは、悲しいですよね。

愛が強ければ、それでも戻って、また愛を確認するかのような気持ちよいセックスができる……! というのは、こういった手法を使う人たちの主張ですが、いつか破綻することも考えられます。

そうなると、“本当の愛じゃなかった……”と考えるようですが、自分から愛を壊すようなことを仕掛けておいて、それはひどいですよね」

愛情をこめたセックス

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箱崎「では、どうすればよいのか?

私がオススメするのは、感情のなかでも、“愛情”を使うことです。愛は尽きることがありません。

“愛してる”“本当に大好き”“あなたが欲しい”。こういった言葉を、セックスの最中に、感情を込めて、ちゃんと言えているでしょうか?

きっと恥ずかしくて、あまり言えていないですよね。

“そんなこと、思ってもないから、ムリ!”と思ってしまった、あなた。その状態を、ギャグっぽくしているかもしれないけど、それはふたりの関係の危機ですよ。ちゃんと愛を感じていないのだから。

愛を感じるためには、行動に移しましょう。自分を犠牲にして、彼のために、何かをしてあげる。そうすると、彼が“愛されているな”と感じるだけではなく、“なぜ私はこんなことをしているんだろう?”という疑問から、“私は彼を愛しているのだな”と思うことができます。

日常生活の中で、パートナーとの愛を育むことができることは、沢山あるはずです。相手のための行動、相手がしてくれた行動を、当たり前に感じずに、“愛情”を感じるようにしましょう。

そうすれば、セックスをする際に、“愛してる”と心から伝えられるのです。最初は恥ずかしいかもしれませんが、恥じらいながら愛を伝え合うセックスが、どれだけ気持ちいいか、試してみるとすぐに分かります」

喧嘩をしちゃっても…!

箱崎「とはいえ、たまには喧嘩をすることもあるかもしれませんね。そんなときは、“怒り”や“悲しみ”、理由によっては“嫉妬”が入った危険なセックスをしてもいいのです。これもこれで気持ちいい。

しかも、普段から“愛情”をこめたセックスをしていれば、“セックスをする”という行動がスイッチとなり、そのときにいつも感じていた感情……すなわち“愛情”が心に自然と沸き起こるでしょう。

“セックスをすれば仲直り”。なかなか素敵な関係ではないでしょうか(笑)」

“飽きないセックスのやり方”を教えていただきました。

愛情をいれる。

当たり前のようでいて、なかなかできていないことかもしれません。恥ずかしさを乗り越えて、ぜひ、試してみてくださいね。


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