あわわ…!混浴で彼をドキッとさせる♡照れキュン仕草2つ

文・塚田牧夫 —
ホテルなどでカレシと混浴する際に使えちゃう“照れキュン仕草”をご紹介。カレシの下半身だけ一気にのぼせちゃったら、どうしよう…!?

混浴でドキドキッ♡

お風呂で一緒に温まろ♡

みなさんも、ラブホなどで、カレシとラブラブ混浴しちゃうことがあると思います。ゆっくりまったり、幸せな気分で湯につかるのもいいですが、それは家族旅行や、女友達との旅行でもできること。せっかくカレシとの混浴ですから、たっぷりドキドキさせたいですよね?

そこで『初めてのオーガズム: 26人のハツイキ告白』の著者、箱崎キョウコさんに、混浴のときに彼をドキッとさせちゃう仕草をお聞きしました。

1:泡風呂でいやん…

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恥じらいが大事!

箱崎「ホテルでの混浴でおすすめなのが、入浴剤を使用することです。できれば、アワアワになるタイプのものが、おすすめ。少なくとも、透明感がなく、入浴すると、姿が見えなくなるものにしてください。
その理由は、自分の裸体を隠すため。
裸体そのものにエロスはありません。裸体を隠す、しかし隠しきれない、その恥じらいに人はエロスを感じます。
入浴剤を入れたバスタブがセットされたら、必ず“先に”入り、泡の中に裸体を隠して、カレシを待ちます。
一緒に入る際は無防備にちゃぷちゃぶしていると、たまに乳首などが出てしまうこともありますので、そのときは片手で胸を隠す仕草をしつつ、“見ちゃダメだよ”と一言添えて」

恥じらい+禁止のダブルエロス要素に、カレシのドキドキ間違いなしですね!

2:うーん…気持ちいい〜

洗うときも油断禁物♡

箱崎「基本的には、“洗っている姿”は見せないほうが無難です。頭も身体もゴシゴシやっている姿は、決してセクシーではありません。
そのかわり、バスタブのなかで、脚や腕などをぐぅっと伸ばし、その部分を自分の手で滑らかにゆっくりと撫でていきましょう。この仕草のポイントとしては、行っているとき、カレシのことを意識してはいけません。視線は、自分が撫でている部分を追うように。もし、このときカレシがこちらを見ている気配があったら、“あっ!”と気づいた視線だけを送りましょう。その後は、“見ちゃダメ”でも、“見られても気にしないもーん”でも、自分の個性にあった反応で大丈夫です」

セクシーに自分を撫でる姿を見て、Sなカレシなら「早く俺も撫でたい!」、Mなカレシなら、「早く僕も撫でてもらいたい……」と思っちゃうかも!?

混浴でカレシをドキッとさせちゃう仕草を2つご紹介しました。基本は、「恥じらいながら、見てくるカレシをからかう」ということでしたね。混浴以外でも応用できるテクニックではないでしょうか。

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