男子禁制女子トーク!

【淑女の混浴マナー】長く愛される女の「男を興奮させるテク」2つ

文・塚田牧夫 —
そろそろゴールデンウィーク。彼氏とラブラブ旅行の計画がある人も多いのではないでしょうか? 一緒にお風呂に入っちゃったりして、「ラブホのバスタブって、実はデカくて気持ちいいんだなー」なんて思っちゃったりするんですよね……。ということで今回は、ラブホでも旅行先でもできる、バスタブでのいちゃいちゃテクをご紹介します。

「恥ずかしいから、後ろを向いて」

バスタブにふたりで入るとき、どのようなポジションになることが多いですか? 基本は向かい合って、お互いの顔が見えるポジションか、彼氏のほうが後ろに回って、寄りかかる感じのポジションですよね。

ですが、おすすめなのは、その逆。彼氏の背中をキュッと抱きしめる形のポジションです。自然な流れではなかなかこのポジションになることはないと思うので、「ねえ、恥ずかしいから後ろを向いてよ」と言いましょう。

キュッとくっつくと、あなたの胸が彼の背中にポヨンとあたります。向こうからコチラは確認できないので、触覚が敏感になって、女体の感触の気持ちよさだけを感じさせることができるんですね。

この感触を分かってもらえたら、ベッドでも大興奮させられること間違いなしです。「アレをもっと堪能したい!」と思わせることができますからね。

しっかりと隠す

ベッドで興奮マックスなときや、「こ、こんなところで!?」という場所での真っ裸は興奮を誘うものですが、“バスタブで裸”は当たり前のシチュエーション。こういう当たり前のシチュエーションで裸を見せてしまうと、だんだんと裸自体が当たり前になってしまい、興奮させることができなくなってきてしまいます。

そこでおすすめなのは、手を使って、胸や大事な部分をちゃんと隠し、恥じらいを見せること。先ほども後ろにポジショニングしたことで、ちゃんと見せないことに成功していますよね。

正面に向かった姿勢でも、自分で隠して、決して見せないことです。

こうすることによって、「見たいな、見たいな、なんで見せてくれないの、ここまできて」と焦れた男子のほうから、「ねー! ねー!」といちゃいちゃ触ってきますよ。

そうなっても、見せないように恥じらい続けるのが、女子のエロ作法ですね。これはもうすでに見せまくっている関係でも効きますので、しっかりと恥じらいを取り戻しましょう。

“バスタブでできるいちゃいちゃテク”をご紹介しました。

とにかく恥じらいを見せて、決して豪快に明るくしないこと……。これが長続きカップルでも興奮を持続させる女子のエロ作法になります。しっかりと覚えておいてくださいね。


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