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anan「官能の流儀」特集、表紙の高橋一生さんの撮影エピソードは!?

anan編集部 — 2017.2.28
「anan」2043号3/1発売「官能の流儀」特集の表紙を飾るのは、高橋一生さん!表紙撮影時の様子を紹介します。

今もっともHOTな男が、大人の官能美を惜しみなく発揮。

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anan編集者たる者、「今、誰がいちばんアツいのか」というアンテナを常に張っていなければならない。

なんてこと部内で叩き込まれずとも、「あのカレ素敵」「あの子かなり気になる!」「◎◎さん最近セクシー♡」といった会話は日常茶飯事。そんな中、最近幾度となく登場した名前が、今号で衝撃のヌードを披露してくださった殿方。そう、俳優の高橋一生さんです! ’16年は実に10作品以上の映画やドラマ、舞台に出演。今も連続ドラマ『カルテット』や大河ドラマ『おんな城主 直虎』に出演中の引っ張りだこ俳優です。

実のところ、ananは昨年からずっと高橋さんにラブコールを送り続けておりました。そしてようやく、念願叶ったり! 彼を主役にした官能美に、いろいろと思いを巡らせる日々。なんというか…、燃え盛る肉体と愛欲、という感じよりも、静かにこみ上げて、でも気づいたらすごく熱い青い炎的な、そして二人だけしか知らない閉じこもる愛、みたいな…。そんな曖昧かつ勝手な妄想内容を、ご本人にモジモジお伝えしていたところ、

「なるほど。いいと思います。できるかなぁ(笑)」

とニッコリ。このふとした笑顔に皆ヤラれているのか! 決して相手を緊張させない、落ち着いた空気感でお話ししてくれる高橋さん。芸能界でも男女問わず人気と伺っていましたが、この独特の人たらし感(いい意味で)がたまりません…。

そして撮影では、久しぶりに男女のカップルヌードシューティングが実現しました。相手の女の子もナイスガールで、言葉は通じずともすぐに打ち解けた二人。NY出身の彼女が「I know him!」と言って私の手を取り、手のひらに書いた文字はなんと「民王」(漢字で)。なんで!? すごい。今やニューヨーカーまで彼を知ってるのね。

穏やかなムードの二人は、自然と波長が合っているように感じました。撮影は順調に進み、カメラマン笠井さんの「よし撮れた! 終わりー!」の声でちらっと部屋を覗くと、なんとも楽しそうにはしゃぐ二人の姿が。どうやら、日本語に興味のある彼女に何かを教えてあげているようでした。

そんな優しく、おおらかで、どこか人懐こいような魅力溢れる高橋さんの”官能哲学”はインタビューで。俳優ならではの官能との向き合い方、ぜひ読んでみてください。(S)

CS写真