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食べ飽きない防災食とは? 5.5年と長期保存できる優れもの♪

2017.2.2
食べたこともない防災食を備蓄するのはもう過去の話。今は食べ慣れたものを補充する方法(家庭内流通備蓄)が主流です。

賞味期限も長めで、すぐ食べられるものをチョイスすると、より手軽。

朝昼晩違うメニューで、3日間飽き知らず。

防災

雑炊やにゅうめんの朝食、シチューやリゾットの昼食、丼物・パックご飯と汁物が一緒になった夕食のセットが1つのボックスに。フリーズドライだからお湯をかけるだけ。普段の食事にプラスしても使えそう。ローリングストックBOX¥4,630(アマノフーズお客様相談室 TEL:0120・988・668)

調理不要! すぐに食べられる手軽さが評判。

防災

水も使わずそのまま食べられるので、ガスや電気がストップした場合でも安心な保存食。缶入りのプレーンデニッシュに、おでんと肉じゃが、たまご粥などの、ダシの効いた優しい味わいにほっとします。500mlの水もセットに。イザメシ スピードセット(1日セット)¥2,000(杉田エース)

野菜不足を補うのに役立つ長期保存食。

防災

野菜を手軽に摂取できる人気の野菜ジュースが、5.5年の長期保存食となって登場。野菜がゴロゴロ入った食べ応えのある3種のスープもセットに。災害時に乱れがちな栄養バランスを整える。野菜の保存食セットYH-30¥3,000(カゴメお客様相談センター TEL:0120・401・831)

※『anan』2017年2月8日号より。写真・小笠原真紀 文・野村紀沙枝

(by anan編集部)