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痩せたいなら「卵は一度に2~3個食べる!」 5つの“痩せるクセ”

2017.1.25
たとえば、こんなことを意識するだけでも、体は知らないうちにスリムダウンします。5つの「痩せるクセ」をお知らせします。
tamago
1日1個といわれた時代もあったけど…卵は2~3個まとめて食べるべし!

いろんなダイエットを試したけど、どれも長続きせず結果が伴わない…。それって肉体面やメンタル面でどこか負担を抱えているのが原因かも? もっと面倒くさくなく痩せられたらそれに越したことはない!?

ということで、5つの「痩せるクセ」を伝授! 一見ダイエットに直結しなさそうだけど、どれも理論に裏打ちされたメソッドばかり。日常生活にクセづければ、体はいつの間にか痩せていく! 栄養管理の第一人者、アンチエイジングのプロなど、anan“痩せグセ”研究会の皆様に教えていただきました。

睡眠時間は1.5の倍数に設定。

血糖値コントロールはダイエットの基礎。でも、ストイックな食生活を送るのが絶対条件ではなく、睡眠のとり方も影響するそう。人間の睡眠は、深い眠りと浅い眠りを1.5時間周期で繰り返しているので、1.5の倍数の浅い眠りの時間に起きると、すっきりした目覚めが得られ、食生活の乱れがストップできる!

ヒールの高さを毎日変える。

筋トレやエクササイズは、ハードルの高いところから始めると三日坊主になりがち。知らないうちに筋肉が鍛えられてる…、そんな夢のようなテクがこれ。ヒールの高さが違う靴に毎日替えるだけで、バランスをとるのに使う筋肉が違ってくるので、自然と体が引き締まる! おしゃれするのもダイエットのうち!?

卵は2~3個一度に食べる。

良質のたんぱく質をきちんと摂ることが、代謝を上げて痩せやすい体になるために必須。その点で痩せるお供にしたいのが、手軽で美味しく食べられる卵。1日1個といわれた時代もあったけど、たんぱく質は一度に20g前後摂取すると効果的なので、1個6g程度を含む卵は、3個くらいまとめて食べるのがベスト。

メイク落とし中に床のタオルを足指で掴む。

エクササイズの時間を設定するとノルマになって辛くなるので、生活のなにげない時間の中にプチ筋トレを取り入れてみては? たとえば、メイク落とし中に床に置いたタオルを足指で手繰り寄せたり持ち上げたり。足指の間の筋肉は、意識しないと動かさない部位。ここにスイッチを入れることで代謝アップにつながる!

横隔膜で呼吸する。

1日約2万回行われているという呼吸でも、カロリーは消費される。そこで、胸とお腹を同時に使う“横隔膜呼吸”をマスターすれば、消費カロリーがさらにアップ! 使えていなかった筋肉が覚醒して代謝も上がり、さらに深い呼吸はリンパの流れを促すことにもなるので、むくみも取れたりと良いことずくめ!

※『anan』2017年2月1日号より。イラスト・五月女ケイ子

(by anan編集部)