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ごぼう1本使った“食物繊維”鍋でデトックス♪ 冬の定番「太らない鍋」

2017.1.30
管理栄養士の道江美貴子さんと料理家の牧田敬子さんが“太らない鍋”レシピをご紹介。

ダイエットに欠かせないのが、食物繊維でのデトックス。食物繊維が多い食材はかさがあって量を摂りづらいものもあるけれど、しっかり火を通す鍋ならたくさん食べられ、そのうえ水分も摂れるから、便秘解消にはもってこい。野菜の中でも食物繊維の多い根菜をたっぷり使った鍋で、すっきり、ぺたんこお腹を目指して。

管理栄養士の道江美貴子さんと料理家の牧田敬子さんが便秘も解消できる「食物繊維鍋」のレシピを教えてくれました! 

ごぼうと豆苗、ささみの柳川風

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ごぼう1本分の食物繊維で、即・スッキリ。

発酵食品である味噌の力も加わった、お腹の掃除に最適のファイバー鍋。

<材料>
ごぼう…1本、豆苗…1/2 袋、ささみ…2本、かつおだし…150ml、みりん…大さじ1、味噌…小さじ2、卵…1個

<作り方>

  1. ごぼうはささがきにする。豆苗は根元を落として半分に切る。ささみは筋があれば取り、細切りにする。
  2. 鍋にかつおだしとごぼう、ささみを入れて弱めの中火にかける。煮立ったら火を弱めて煮る。火が通ったら、みりんと味噌を混ぜて加える。
  3. 豆苗を加えて火を通し、溶き卵を回し入れて半熟に仕上げる。
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道江美貴子さん 管理栄養士。食事管理サービス「あすけん」統括責任者。著書に『なぜあの人は、夜中にラーメン食べても太らないのか?』(クロスメディア・パブリッシング)。
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牧田敬子さん 料理家。食材の取り合わせで楽しむシンプルなレシピを提案。丁寧な暮らしが垣間見える、HP のごはん日記も好評。

道江美貴子さん 管理栄養士。食事管理サービス「あすけん」統括責任者。著書に『なぜあの人は、夜中にラーメン食べても太らないのか?』(クロスメディア・パブリッシング)。

牧田敬子さん 料理家。食材の取り合わせで楽しむシンプルなレシピを提案。丁寧な暮らしが垣間見える、HP のごはん日記も好評。http://www.makita-itsuko.com/

※『anan』2017年2月1日号より。写真・津留崎徹花 料理製作・牧田敬子 取材、文・新田草子

(by anan編集部)