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2017年は「陶芸」?? ゲッターズ飯田「“和”が開運の鍵」

2016.12.23
服装や言葉遣いといった日常生活でのちょっとした意識の違いで、運気は激変! 2017年の運気を上げるためのヒントを“芸能界最強占い師”ことゲッターズ飯田さんにお聞きしました。

運気を上げたいのならば…目指すは、本物&和志向の大人の女性です、とゲッターズ飯田さん。幸せを呼ぶヒントをご紹介します。

「勉強になります」のひと言が成長へと導く!

言葉遣い

’17年はとくに、ネガティブ思考が負の流れを引き寄せてしまう。「でも・だって・だからの“3Dワード”は完全NG。言うたびに運気は遠ざかります」。また、個性や独創性よりも協調性が評価され、模倣がもてはやされる年。「人の言動を素直に取り入れる姿勢を示せる『勉強になります』が、キラーフレーズ」

ブランドアイテム&大人カラーで良運!

メイク・ファッション

一にも二にも、外見は大人っぽさを重視。「ハイブランドのアイテムを一点投入し、大人の品格を身につけましょう。バッグでも時計でも構いません。メイクは目元を強調せずナチュラルに。つけまつげは即やめましょう」。リップやネイルは、「色を取り入れるならボルドーやブラウン系。スキンケアもぬかりなく」。

陶芸教室で和に触れ、出会いもゲット!

行動

「占いとは、行動のきっかけを与え、運気の流れを作るもの。止まっていては、開運は望めません。語学でも運動でも、とにかく始めてみてください」。そのうえで、とくにおすすめは? 「’17年は、日本古来の和テイストや伝統を極めるのが吉。生徒に男性が多い陶芸教室は、出会いのチャンスもあって一石二鳥」

ゲッターズ飯田さん 芸能人にもファンの多い占い師。四柱推命などの占いや、約5万人を鑑定した膨大なデータから、独自の「五星三心占い」を考案。新著に『縁のつかみ方』(朝日新聞出版)が。

※『anan』2016年12月21日号より。イラスト・JUN OSON 取材、文・小泉咲子

(by anan編集部)