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意外!? 女子の買い物「ひとり」派が約9割

2015.7.20
実際に買い物にどんなこだわりを持っているのか、エピソードを聞いてみました。買い物で失敗することが多いというあなた、必見ですよ!
「ひと目惚れで買うと似た服ばかりが増えたので一日考えて決める」(29歳・事務)など、約9割が過去の失敗をふまえたルールを持っている模様。
「ひと目惚れで買うと似た服ばかりが増えたので一日考えて決める」(29歳・事務)など、約9割が過去の失敗をふまえたルールを持っている模様。

anan読者200人で作る「anan総研」のメンバーに、「買い物のルール」をテーマにアンケートを実施。すると、約9割もの人が過去の失敗をふまえたマイルールを持っていると回答。

買い物は誰と行きますか?

「ゆっくり見られる」(26歳・会社員)、「何度も同じ店に行くとき、誰かと一緒だと申し訳ないから」(24歳・学生)など、気を使わずに自由に買い物ができる“ひとり”好きが87%を占めた。友だちと行くという人はわずか1%という意外な結果だったが、その中には、「アドバイスをもらいたいときに一緒に行く」(33 歳・事務職)という意見が多かった。他の内訳は家族が8%、彼氏が2%、その他が1%となった。

どんなルールを持っていますか?

「セールでは毎年使えそうなデザインのもののみ買う。流行のデザインはセールのときに買ってもあまり着られないので…」(31歳・webディレクター)

「迷ったら買わない。迷うくらいの服は欲しい度合いが低いということなので、結局着なくなる気がします」(28歳・CA)

「気になった服はネットでもっと安く買えるかチェックする。店頭価格と1000円以上違いそうだったらネットにすると決めています」(23歳・自由業)

「いい買い物をした!」というエピソードは?

「アウトレット家具屋さんで、展示品のラグを破格の値段で購入。どうせ汚れるので展示品で十分。大満足です」(34歳・主婦)

「セールで普段は敬遠しがちなイエローのコートをゲット。結局、人とかぶらないし毎年着たくなるほどお気に入りなので、買ってよかったなと思います」(28歳・教育関連)

「オーガニックコスメ店で、使用期限が近くて安くなっている商品を購入。どうせすぐ使うので、全く問題なくゲットしました」(28歳・モデル)

「失敗した…」というエピソードは?

「もう1着で割引という制度に惹かれて無理やり買った2着目は、結局着ていません…」(31歳・歌手)

「おなかが見えるような短い丈のトップス。買ったはいいものの、見せられるようなおなかは持ち合わせてませんでした…」(23 歳・事務)

「お店で可愛い!! と思って買ったピンクのワンピースは、家で見てみると派手すぎて、全然着ていません。なぜ店頭だと気持ちが盛り上がっちゃうんだろう」(31歳・自営業)

※『anan』2015年7月22日号より。写真・森山祐子 文・重信 綾

(by anan編集部)