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「月は“ツキ”」占星術師Keikoさんの“新月”から引力を得る方法

2016.4.2
運を引き寄せたいなら、新月にお願いしてみる?

月と太陽が重なる新月は、新しい流れを生み出す強いパワーが得られる時とのこと。占星術師で実業家のKeikoさんにお話を聞きました。

感情を司る星・月に注目して、“幸せな感情”を日々キープすることを目指すのがKeikoさんの考え方。

感情を司る星・月に注目して、“幸せな感情”を日々キープすることを目指すのがKeikoさんの考え方。

何かが足りない、満たされてないと感じている人は多い。

「それは、自分がいまひとつツイてないと感じているから。運や幸せを引き寄せる力、“引力”を自分は持っていないんじゃないかという、潜在的な不満があるのね」と話すKeikoさん。星のエネルギーを読み解く独自の開運メソッドが圧倒的な人気を誇る彼女の“幸せ”の定義はとてもシンプルで力強い。

「幸せになるために、才能や努力は関係ない。ただ“幸せな感情”を日々キープすればいいだけ。そのためにも感情を司る星・月に注目してほしいの」

月はまさにツキ。「実は、月のパワーを利用すれば、運や幸せを、自然と引き寄せられるようになるの。つまりツキ、“引力”を手に入れられれば、感情が安定して、幸せ体質に変わることができるのよ」

月はセルフパワーの象徴でもある。今回注目したいのは、「新月の時期です。新月は新しい流れを生み出す強烈なパワーを持っているし、この時期は、ちょうど潜在意識の回路が開く時。つまり新しい流れを受け入れる準備が受け手側も整っている、絶好のタイミングなのね」

新月の時期を意識して暮らすと、誰もが「素晴らしいプレゼント」を受け取ることができる。「それが、12星座がそれぞれ持つ、12種類の“引力”なの。毎月の新月パワーの助けを借りると、これが無理なく手に入れられるというわけ。“満たされない人”は、“引力”を手に入れるレッスンを、ぜひやってみてほしいわね」

けいこ 占星術師、実業家。月5回発行のメルマガは5万人近くが購読。最新刊は『Keiko的Lunalogy 自分の「引き寄せ力」を知りたいあなたへ』(弊社刊)。

けいこ 占星術師、実業家。月5回発行のメルマガは5万人近くが購読。最新刊は『Keiko的Lunalogy 自分の「引き寄せ力」を知りたいあなたへ』(弊社刊)。

それが、今回提案してくれた「新月からの引き寄せライフ」。

たとえば、今年4月の新月は4月7日牡羊座で起こる。すなわち“牡羊座の新月”となる。すると、牡羊座固有のエネルギー“直感”“行動”“スピード”をサポートする引力が新月から放たれる。

「その“引力”を存分に活かしている、つまり行動力と決断力で成功したプロスポーツ選手のような人が、牡羊座の新月期のラッキーパーソン。話をする、ランチを食べる程度でいいから、なるべく接するように心がける。それがいちばん大事なポイントなのね」

すると人を媒体として、牡羊座のエネルギー、つまり“引力”を分けてもらえる。それは新月期ならではのチャンスなのだ。

「1年間、12の課題に取り組むことで、人間力も自然とアップする。生きることが楽になるし、他人と比べて卑下するような、無駄なエネルギーも使わなくてすむ。自分を好きになることができるの」

ただし、新月の強烈なパワーは次の満月までの2週間で徐々に失われていく。できれば新月直後の3日以内、せめて1週間で、課題をクリアすることを心がけたい。

けいこ 占星術師、実業家。月5回発行のメルマガは5万人近くが購読。最新刊は『Keiko的Lunalogy 自分の「引き寄せ力」を知りたいあなたへ』(弊社刊)。

※『anan』2016年4月6日号より。文・岡崎弥生 (C)Igor Zhuravlov

(by anan編集部)