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筋肉に着眼したイグニスの新アイケア 明るい目元に!

2016.11.29
気になるコスメの開発秘話を探る『anan』で連載中の「Cosme Labo」。今回ご紹介するのは、IGNIS(イグニス)の「VQ ナイト コンセントレート アイ」です。
まるでパックのようにコクのあるテクスチャーで、寝ている間に目元をじっくりケア。ハリをもたらす陳皮エキスを配合。明るくすっきりした印象に。ハーブの香りが、快眠を誘う。15g¥12,000(イグニス TEL:0120・664・227)

まるでパックのようにコクのあるテクスチャーで、寝ている間に目元をじっくりケア。ハリをもたらす陳皮エキスを配合。明るくすっきりした印象に。ハーブの香りが、快眠を誘う。15g¥12,000(イグニス TEL:0120・664・227)

朝から目のまわりがどんより暗い。明るいアイカラーをのせたのに、なぜかくすんで見える。目元にありがちなその悩み、実は筋肉に原因があるのかも!?

「活き活きとして幸せそうな表情を保つには、明るい目元が必須。目のまわりが暗いと、お疲れ顔に見えてしまいます。そこで私たちは、目元を明るくするテクノロジーを開発すべく、研究を重ねました。着目したのは、筋肉に含まれるミオグロビンというタンパク質です」(イグニス 商品開発担当・大倉みちるさん)

ミオグロビンは、筋肉の活動に必要な酸素を溜め込む物質。酸素と結びつくことで赤い色になり、筋肉の鮮やかな色の素になる。

「目元は皮膚が薄いので、筋肉の色の影響が表れやすくなっています。加齢や目の疲れでミオグロビンが劣化したり減少したりすると、赤かった筋肉がどす黒くなるため、目元が暗くなります。また、ミオグロビンが減るということは、筋肉に十分な酸素が供給されなくなるので、緩むことに。ひいては、大きなたるみやシワができる原因にもなるのです」

そこで、ミオグロビンの生成に関わる美容成分を探していく中で、生薬の一種“陳皮(ちんぴ)”のエキスにたどり着いたとのこと。

「新しいアイトリートメントには、陳皮エキスをしっかり配合しています。処方にも工夫を凝らし、オイルゲルベースを採用しました。もっちり濃厚で密着力が高いので、パックし続けているような満足感を得られるんです。さらに、目を休めている夜に使うことで高い効果が実感できます」

とにかく効果実感の高い自信作、と太鼓判を押す大倉さん。

「朝起きたとき、オイルの潤いがまだ肌に残っているのを感じます。そして鏡を見てビックリ! いつもより溌剌として、美しい目元になっているのを実感できますよ」

まるでパックのようにコクのあるテクスチャーで、寝ている間に目元をじっくりケア。ハリをもたらす陳皮エキスを配合。明るくすっきりした印象に。ハーブの香りが、快眠を誘う。15g¥12,000(イグニス TEL:0120・664・227)

※『anan』2016年11月29日号より。写真・田村昌裕(FREAKS) スタイリスト・荻野玲子 取材、文・風間裕美子

(by anan編集部)