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猫好きが見逃せない、LOVEがイッパイの映画も公開!贈りもの♥LOVE

2016.7.19 — Page 1/3
迷子の黒猫と街のボス猫の友情を描いた話題の映画がまもなく公開。小さな黒猫を故郷に送り返そうとするボス猫の気持ちが胸を打ちます!

映画『ルドルフとイッパイアッテナ』から感じる「送る=贈る」心とは?

迷子の黒猫と街のボス猫の友情を描いた話題の映画がまもなく公開。小さな黒猫を故郷に送り返そうとするボス猫の気持ちが胸を打ちます!

大ベストセラーがついに映画化!

シリーズ累計100万部を誇る大ベストセラー、斉藤洋作『ルドルフとイッパイアッテナ』。日本中で愛され続けるノラ猫たちのストーリーが3DCGアニメで映画化!
8月6日ROADSHOWⒸ2016「ルドルフとイッパイアッテナ」製作委員会

Story 1 幸せに暮らしていたルドルフが、長距離トラックの荷台に迷い込み…。
岐阜の住宅街で、大好きなリエちゃんと暮らしていた黒猫のルドルフ。ある日、長距離トラックの荷台に迷い込んでしまう。一晩車に揺られ、たどり着いたのは東京だった!

Story 2 ルドルフに野良の世界を教える、街のボス猫イッパイアッテナ。
街を彷徨ううち、巨大なボス猫イッパイアッテナと出会う。自分が住んでいた場所がわからず、生きていく術も知らないルドルフに、ノラ猫として生きていくあれこれを教えるイッパイアッテナ。

Story 3 リエちゃんの家に帰りたい! ルドルフの願いは叶うのか?
ルドルフをなんとか故郷に送り返そうと知恵を絞るイッパイアッテナ。けれどもそんな二匹の前に、ブルドッグのデビルをはじめ、さまざまな困難が立ちふさがる。ルドルフは、無事に故郷に帰れるのか?


出会いと別れの中で、小さなルドルフを懸命に故郷に「送り返そう」とするイッパイアッテナの気持ちが、切なく温かい。待っている人に何かを「送る=贈る」「届ける」という心を、いま一度、思い出してほしい。

豪華な声優陣も話題!

ルドルフ(声・井上真央)
主人公の黒猫の声を演じるのは、昨年NHK大河ドラマの主演を務めた井上真央さん。

イッパイアッテナ(声・鈴木亮平)
ルドルフの師となる街のボス猫を演じるのは、テレビ、映画に大活躍の鈴木亮平さん。

ブッチー(声・八嶋智人)
商店街の金物屋に住む、おしゃべりなお調子者の猫。その声はドラマだけでなくバラエティでも活躍する八嶋智人さんが担当。

ミーシャ(声・水樹奈々)
ルドルフと友だちになるかわいいメス猫の声を演じるのは、声優だけでなく歌手としても人気の水樹奈々さん。

デビル(声・古田新太)
近所の猫たちから“地獄の番犬”と恐れられる凶暴なブルドッグ。個性派俳優の古田新太さんが熱演。


anan総研に聞きました 「贈る」「受け取る」ときのラブな気持ち

贈りものって、人の心をどんなふうに動かすんだろう。さまざまな贈りものエピソードとともに、贈るときの気持ち、受け取ったときの気持ちをanan総研のみなさんに聞きました。
●左から…

「いつも素敵な香りの友人がいて、その香りを褒めていたら、ある日彼女からお勧めのシャンプーとトリートメントが送られてきたんです。渡すと荷物になっちゃうからと気遣ってくれたそうで。彼女の旦那さまからはお菓子のプレゼントも同封。すごくすごくうれしかった!」(No.034 斉井夕絵さん・薬剤師)

「小さかった頃、知り合いのカナダ人の家族から、毎年クリスマスになると国際宅急便でクリスマスプレゼントが届いていました。大きな段ボール箱を開けながら「今年は何が入っているのだろう」とワクワクしたのを今でも鮮明に覚えています。」(No.122 武田奈々さん・会社員)

「遠距離恋愛中の彼とテレビ電話中、誕生日を迎え、そのタイミングで宅急便でバラの花束が届きました!」(No.234 豊田祥子さん・医師)

贈りものにはエピソードがつきものだね

誰かに何かを贈りたくなるのは、どんなときですか?

「何も届く予定がないのに、宅配ボックスに荷物の表示。何かなと思って開けたらプレゼントだったときの驚きと喜びといったら! 顔が見えない分、気持ちが強く届く気がします。」(No.274 大原絵理香さん・会社員)

「遠距離恋愛の彼にケーキを作り、バレンタインデーに送りました。仕事が忙しく、しかもなじみのない土地で辛い時期だったのか、彼に「とってもうれしい贈りものだった」と言われました。」(No.155 櫻井智絵さん・会社員)

「友だちに北海道のいくらの美味しさを延々語られたので、なにげに食べたいと言ったら、わざわざ北海道の知人に頼んで醤油漬けを送ってくれたんです! その方も、いくらだけでなくお菓子なども入れてくれて、本当に感動し、北海道に遊びに行きたくなりました。」(No.128 鈴木玲奈さん・アパレル勤務)

おめでたいことがあったとき。(30歳・営業) お買い物に行った際、大好きな人に似合いそうなものを見つけたとき。(26歳・Webマガジン編集) お祝いのときはもちろんですが、ちょっとしたお礼を伝えたいときにも、贈りものをします。(24歳・ラジオDJ) 旅先で素敵なものを見つけたとき、また季節折々に。(31歳・一般事務) お世話になったときや別れのとき。(29歳・看護師) お祝いごとがあったときや自分の気持ちがハッピーなときは何かしたくなります。(24歳・モデル) 相手に対して気持ちが高まったとき。(27歳・編集) もっと仲良くなりたいとき。(31歳・投資家) 相手に元気になってほしい、ハッピーになってほしいとき。(29歳・講師)
贈りものにはエピソードがつきものだね

贈りものを受け取ると、どんな気持ちになりますか?

「応募したことも忘れていた、ラジオ番組のリスナープレゼントに当たったことがあるのですが、まさか自分が当選したとは思っていなかったので、届いたときの喜びはいつもの倍でしたね!!」(No.191 新宮志歩さん・ラジオパーソナリティ)

心が温まるのはもちろん、知らない素敵なものをいただくと、視野が新しい世界へと開ける感じがしてうれしい。(28歳・会社受付) 私のことを考えながら選んでくれたんだと思うと、とてもうれしい!(30歳・営業) 贈ろうと思ってくれた気持ちがまずうれしい! その様子を想像するだけで笑顔になります。(33歳・ネイリスト) 贈りもののパッケージを開ける瞬間のワクワク感が大好きです。ついつい写真で残します。(27歳・企画) いい人だなあとすごくうれしい。しかもセンスがいいものだと、自分も贈るときの参考にします。(26歳・モデル) なんだか得した気分になる(笑)。落ち込んでいたときも、パッと明るくなる感じがします。(31歳・会社員)
ボクも贈りもので、ワクワクしたい