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白みそ、たまり醤油…人気パティスリーのチョコが攻めてる!

2018.1.14
いま、チョコレートに力を入れる人気パティスリーが増えている。新たに専門店を設けたり、リニューアルをして、力を注ぐシェフが増えていて、そのクオリティは想像以上の高さ! 見逃せません。

アテスウェイ グラス エ ショコラ

アテスウェイ1 (1024×695)

15年の歳月を経て、パティスリーの隣にチョコとアイスの専門店を開いた川村英樹さんは、攻める、攻める。「ボンボンの中身はもっと自由でいい」と、白みそやたまり醤油など発酵食品をガナッシュに使う。かと思えば、「ガナッシュ一辺倒では面白くない」と、飴がけしないで作るなどプラリネを進化させる。それでも、高い完成度は、確かな技術のなせる業。

アテスウェイ2 (1024×695)

東京都武蔵野市吉祥寺東町3-8-9 TEL:0422・29・0888 11:00~18:00 不定休 昨年4月にオープン。バレンタイン期間のボンボンショコラの販売はセットのみ。ほかにタブレットやシガーなど。

アテスウェイ3 (1024×669)

写真上・チョコレートのソルベ、ショコラ70%とピスタチオのダブル¥800。コーンの中もチョコレートでコーティング。写真中・建築家の佐藤ナオキ氏による内装。写真下・20種類ほどのクーベルチュールと多彩な素材を組み合わせたボンボンショコラは、25種類ほど。プラリネやキャラメルなど中身のおいしさも際立つ。スティック状のバールショコラも。

アンヴデット

アンヴデット1 (1024×696)

店名を冠したチョコレートケーキには、アーモンドではなく、珍しい松の実のプラリネを使う。森大祐さんならではの着眼点は、パティスリーを構えて1年半、パリ時代に技術を磨いたチョコレートでも発揮されている。新作は、あまりもてはやされなくなったウイスキーボンボンに光を当てた、ホワイトチョコからマスカットリキュールがはじける進化系。

アンヴデット2 (1024×696)

東京都江東区三好2-1-3 TEL:03・5809・9402 10:00~19:30(日・祝日19:00) 水曜休 チョコ類は、ボンボンショコラやトリュフ、ナッツやドライフルーツが入ったテリーヌショコラも揃う。

アンヴデット3 (1024×673)

写真上・マスカットリキュールを、甘さを抑えたホワイトチョコで包んだ、爽やかなペルル マスカット10個入り¥1,950。写真中・ラムレーズンのチョコレートムースと、松の実のプラリネ入りガナッシュを重ねた、アンヴデット(左)¥580。ガトーショコラの上にシャンティ(?)かと思いきや、どちらも食感を変えた、ショコラS(右)¥450。

※『anan』2018年1月17日号より。写真・芹澤信次 取材、文・齋藤優子

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