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なぜ、あの「カヌレ」に再ブームの兆し? 2つの理由とは

2018.1.5
スイーツの新潮流や人気パティスリーの新しいお店をご紹介。

教えてくれたのは、スイーツライターのchicoさんです。

ミニサイズ化、アレンジ…カヌレが再びブームの兆し。

カヌレ

フランスのボルドー女子修道院で作られたとされる、伝統ある焼き菓子のカヌレ。香ばしくパリッとした食感&しっとりした舌触りや、フォルムのかわいさで人気となったが、ブームが再来中との情報をキャッチ。

「アレンジを利かせた新しい形や味わいのものが、続々と登場しています。『MITAN』の缶入りカヌレは小ぶりなサイズ。カヌレのほかに、カヌレの型で作られたカラフルなフィナンシェも。『くるみの木×graf』の奈良カヌレはユニークなフレーバーが特徴的。もともとシンプルなアイテムのため、バリエーションをつけやすいのでは」(chicoさん) 

ひと口サイズのかわいい個性派カヌレは、手土産にもぴったり。

graf studio 大阪府大阪市北区中之島4-1-9 TEL:06・6459・2100 11:00~19:00 月曜休(祝日の場合は翌日休) 東京では白金台の『ときのもり』(TEL:03・6277・2606)にて、毎月第2・4土曜日開催の「ときのもりマルシェ」で販売。プレーン2個と6種の味が楽しめる。¥1,500

カヌレ

MITAN 東京都千代田区丸の内1-5-1 新丸ビルB1 TEL:03・3212・7305 11:00~23:00(日・祝日~22:00、ティータイム14:00~17:00) 1/1休 カヌレ・カヌレが7個入った丸缶は¥1,200

2軒目は別コンセプトでが、人気パティスリーの当たり前に。

パイ

人気パティスリーが新しくお店を出すとき、1軒目とはまったく違う業態を選ぶことが増えているとchicoさん。

「2017年は『アテスウェイグラス エ ショコラ』のように、2軒目にアイスを選ぶパティシエが相次いだのが特徴です」

また、『廚 菓子 くろぎ』はソフトクリームで流行のパフェに挑戦。さらに、「学芸大学の人気店『パティスリー ジュンウジタ』は、全粒粉パイ専門店を手がけました。個人のお店が、コンセプトの違う店に挑戦するというのは、最近の傾向といえます。こうした、本格的な美味しさながら、より気軽に楽しめる等身大のお菓子屋さんは、これからもますます、増えていくような予感がしています」

M.Santa 東京都世田谷区玉川2-1-16 TEL:03・5797・9153 10:00~18:00 月曜(祝日の場合は翌日)、第1火曜休(※年末年始変更の場合あり) 黒毛和牛のパテ¥650

廚 otonaくろぎ 東京都台東区上野3-24-6 パルコヤ上野1F TEL:03・6284・2796 7:00~翌2:00(ソフトクリームは10:00~) 無休(※年末年始変更あり)

chicoさん スイーツライター。『東京の本当においしいスイーツ探し』(ギャップ・ジャパン)シリーズの監修を担当。

※『anan』2018年1月3・10日号より。写真・内山めぐみ 取材、文・重信 綾

(by anan編集部)


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