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2位は太もも! 胸、お尻以外で男性が気になる“女性のパーツ”1位は?

2017.9.6
いつだって、女性の体は男子の視線を集めるもの。でもその目線、一体どこに向いているの?
体

男性が好きな女性のパーツといえば、王道は胸とお尻。でも、本当にそれだけ? そこで今回、男性200人に、胸とお尻以外でどんなパーツに魅力を感じるかを調査。そこでわかったのは、想像以上に細かい体のディテールを、男性が見ているという事実でした。

「男性は強い子孫を残すために、女性の若さや健康を、体の隅々から読み取ろうとしています。そのため、細かいパーツに惹かれるんです」(心理学者・杉山崇さん)

しかし裏を返せば、女性の体にはそれだけ、憧れの人を夢中にさせる“武器”があるともいえます。

「男性は要求も高いけれど、漠然とした印象で判断しているのも事実。だから付け入る隙が大きいし、やればやった分だけ印象もアップします」(ヘア&メイクアップアーティスト・KUBOKIさん)

「細かい部分も手入れができていれば、そのぶん自信が持てる。男は外見から入る生き物なので、好きになるポイントが多いほど、それだけ恋のチャンスも大きいはず」(放送作家・白武ときおさん)

男子を虜にする、パーツの数々。気になるそのアンケート結果がこちら!

男子200人にアンケート! 思わず目が行ってしまう、女性のパーツは?

(※全国20~35歳男性200人対象。2017年実施。インターネット調査。「胸」「お尻」は除外。)

1位…髪
「見える面積が大きいため、服装と同じくらい印象を左右します。男性はピュア感のある髪を好みやすい。さらさらの髪は、誠実で聡明なイメージを与えます」(KUBOKIさん)

「髪は、生物学的には異性へのアピールのためのもの。男性は飽きやすいため、毎日のアレンジで変化をつけるのも効果的」(杉山さん)

2位…太もも
「赤ちゃんのほっぺみたいなもので、本能的に触りたいと思わせる力があります。丸みのある白肌の太ももは、自然と男性を興奮させます」(白武さん)

「日焼けしにくく、色白感を演出しやすいパーツ。そのぶん目立ちやすいため、毛の処理などがきちんとされているか注意が必要」(KUBOKIさん)

3位…肌
「男性は自分にないものを求めやすいので、きめ細かく透明感があり、もっちりとした女性らしい肌に、特に魅力を感じます。肌が綺麗かどうかで、アリかナシかのジャッジをされていると言えるくらい大事なパーツですが、同時に本人の努力によって変えられる部分が大きいのも事実です」(KUBOKIさん)

4位…くびれ
「男性が本能的に好むくびれの太さは決まっており、お尻に対して0.7倍のバランスが黄金比率。細すぎても太すぎてもダメなんです」(杉山さん)

「メリハリのある綺麗なくびれは、女性らしさの証明。また、横に割れた腹筋よりも、縦に筋の通った腹斜筋のラインの方がセクシーに感じます」(白武さん)

5位…首筋・鎖骨
「首から鎖骨にかけての曲線美は、麗しさや上品さを感じさせやすい。前面に強く出る魅力というよりも、奥ゆかしい日本的な美しさを持った独特のパーツだと思います」(KUBOKIさん)

「顔が絵画なら鎖骨は額縁のようなもの。鎖骨まで込みで顔だと思います。美しい鎖骨は最高のアクセサリーです」(白武さん)

6位…ふくらはぎ・足首
「体の強さや運動能力が表れる部分。適度に締まり足首がくびれたメリハリのある脚は、健康的な骨格と筋肉の象徴です」(杉山さん)

「『おしゃれは足元から』という通り、締まった足首は全身のスタイルを支えてくれますし、タイツをはいて綺麗にグラデーションの出るふくらはぎはセクシーだと思います」(白武さん)

7位…二の腕
「男性は、若い女性を好むのが本能。そのため赤ん坊のような柔らかでハリのある二の腕に自然と惹かれます。腕を組んだり、抱き合ったり、男女が親密になる過程で触れ合う機会が多いのも特徴。また、様々な作業をする部位であるため、だらしない二の腕は怠け者、締まった二の腕は“デキる女”という印象を与えます」(杉山さん)

8位…歯
「顔の中でも特に記憶に残るパーツ。大切なのは歯並びより歯の清潔感で、黄ばみやくすみは大幅な減点ポイントに。だからこそ当たり前のケアが不可欠なんです」(KUBOKIさん)

「男は、女の人の笑顔が見たくて喋っているので、笑ったときの歯が汚かったら、話したくなくなってしまうかも」(白武さん)

9位…手
「華奢な手は、守ってあげたいという心理を、細く長い手指は、優雅さや社会的なランクの高さを想像させ、手に入れにくいものを追いかけたくなる男性の性質を刺激します」(杉山さん)

「ロイヤルコペンハーゲンの陶磁器のような美しい手首は、思わず掴みたくなる。パーティから連れ出したくなります」(白武さん)

10位…肩・背中
「エロさもありつつ、露出のハードルは低い。肩を制するものはメンズを制するといえます。ただ、猫背では台無しなので姿勢には注意」(KUBOKIさん)

「普段、服で隠れている背中は、見たいという心理を余計に掻き立て、たまに見せると大きなアピールに。華奢な印象を与えることが大事」(杉山さん)

すぎやま・たかし 心理学者。神奈川大学教授。最先端の心理療法の研究を進める一方、テレビや雑誌で心理学の知識をわかりやすく解説。近著に『ウルトラ不倫学』(主婦の友社)。

くぼき ヘア&メイクアップアーティスト。雑誌・広告から、セミナーやライブまでジャンルを問わず幅広く活躍。そのテクニックに、著名人からの支持も厚い。ThreePEACE所属。

しらたけ・ときお 放送作家。テレビやWEB番組の企画・構成を手掛ける傍ら、WEBを中心に女性向けの恋愛コラムを多数執筆。ananwebにて恋愛コラム「モテるクイズ」連載中。

ベロアキャミオールインワン¥4,980(ピーチ・ジョン/ピーチ・ジョン TEL:0120・066・107)

※『anan』2017年9月13日号より。写真・小笠原真紀 スタイリスト・白男川清美 ヘア&メイク・浜田あゆみ(メランジ) モデル・クロエ(FLOS)

(by anan編集部)


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