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反動をつけるのはNG! 「中野式ストレッチ」の5つの極意

2017.5.31
ストレッチブームの最先端に立つトレーナー、中野ジェームズ修一さんに「絶対伸びる」と絶大な支持を得ている中野式ストレッチの極意を伺いました。
2055中野

中野式ストレッチ・5つの極意

  • 筋肉を「伸ばす」のではなく「長くする」。
  • 筋肉はゴムよりロープに近い。引っ張って伸ばすのではなく、筋肉の最小単位の筋節の数を増やし、長くするのがストレッチの目的。

  • 反動をつけない「静的ストレッチ」が基本。
  • 反動をつけず、縮んでいた筋肉をじっくり伸ばして柔軟性を上げるのが“静的ストレッチ”。カラダに負担をかけず筋肉を長くできる。

  • 過剰な柔軟性は求めない。
  • 関節の可動範囲は全て角度が決まっていて、限界がある。その限界を超えた柔軟性を求めるのは、カラダに負荷をかけるのと同じ。

  • 偏りなく、全身の柔軟性を均等に保つ。
  • カラダのあらゆる関節が、本来持っている可動域を取り戻すのが最終的な目標。それには、全身の柔軟性を均等に保つよう意識すべき。

  • 自分のカラダの硬さに合ったストレッチを。
  • 痛いストレッチは、カラダにとって逆効果。その人のカラダの硬さに合わせた内容で、気持ちよい状態をキープしてこそ効果アリ。

    中野ジェームズ修一 フィジカルトレーナー。トップアスリートから運動初心者まで数多くのクライアントを持ち、25年以上にわたりメンタルとフィジカル両面の指導を行う。『世界一伸びるストレッチ』(サンマーク出版)など著書多数。

    ※『anan』2017年6月7日号より。写真・小川朋央 取材、文・板倉ミキコ

    (by anan編集部)

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