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坂上忍「35歳からは立派な熟女」女の熟れどきにやるべきこと…

2017.5.24
坂上忍さんと土田晃之さんが毎週異なるテーマに小気味よく回答する連載「あなたがいいならそれでいいけど」。今回のテーマは「女の熟れどき」です。
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自分という商品価値を維持し続けることが大事

30歳は熟女の入り口。35歳からは立派な熟女。熟れたその先は、当然、朽ちていく。僕自身、そもそも年齢に抗うこと自体が無駄だと思っているんです。40歳過ぎたら初老の入り口。“老”を自覚して、老いていく自分に何を持たすことができるかを考えるんです。そうすれば、熟れどきが過ぎたとしても、自分自身に価値はつくのだから。熟れきっても、美味しいドライフルーツってあるでしょう。むしろドライになった方が美味しいフルーツがあるように、人間だって同じことだと思いますけどね。

年を取っても“自分”という商品価値を維持し続けていくには、どうしたらいいか。商品棚に並んだ時に、「買いません」と言われたらヤバイと思わなくちゃダメで。じゃあ、自分の売り文句を考えよう、値段を安くしよう…思いつくことをやるだけやるんです。そういう努力をちゃんと見てくれる人もいますから、「熟れどき」ということばに翻弄されるより、女性としての価値をどう持ち続けられるかが、大事なような気がしますけどね。

さかがみ・しのぶ 俳優。『バイキング』(フジ月~金曜)メインMC。『好きか嫌いか言う時間』(TBS月曜19:56~)、『ダウンタウンなう』『有吉ゼミ』レギュラーほか出演番組多数。

※『anan』2017年5月31日号より。イラスト・3rdeye 文・神保亜紀子 

(by anan編集部)

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